幻冬舎文庫
月10万円で豊かに生きる田舎暮らし

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  • サイズ 文庫判/ページ数 218p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344409101
  • NDC分類 611.98
  • Cコード C0195

内容説明

目の前に広がる里山や海、庭いじりに野菜作り、とれたての食材、村人とのふれあい―田舎暮らしが第2の人生の選択肢として注目を集めている。だが都会を離れ、移住する人々にはさまざまな困難もある。試行錯誤しながら、理想の田舎暮らしを実現した人々の声を通して、失敗しない土地選びから生活の知恵、職の探し方や起業術まで、詳しく解説。

目次

第1章 田舎暮らしが楽しい理由―なぜお金がなくても満たされるのか?(田舎なら、なぜ月10万円で豊かに暮らせるのか?;田舎は“消費の場”ではなく、“生産の場” ほか)
第2章 田舎の格安住宅事情―家賃1万円も当たり前、失敗しない不動産の選び方(田舎の不動産には相場がなく、自分で値段を決められる;田舎の土地は“買い”か、“借り”か ほか)
第3章 とれたてを味わう食生活―自分で作る、育てる、新鮮食材を毎日食べる(田舎での食生活こそ、スローライフの原点;田舎のひとのように自分で野菜を作る、米を作る ほか)
第4章 田舎暮らしを実現した人々―都会を離れ、第2の人生へ(岡山県笠岡諸島へ移住;三重県紀伊長島へ移住 ほか)
第5章 田舎で月10万円を稼ぐ方法―職の探し方から、アイデア起業術まで(田舎だからこそ実現できる、生活費を稼ぐ方法;地元企業へ就職したいなら、役所に相談する ほか)

著者等紹介

高島徹治[タカシマテツジ]
著述家。社会保険労務士、行政書士など89の資格を持つ資格評論家でもある。田舎の経済問題を雑誌「田舎暮らしの本」や「スローナー」に執筆したのを機に田舎暮らしに傾倒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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月讀命

54
都会の喧騒から逃れて田舎暮らしは夢である。山や海に囲まれて、庭作り、畑仕事、釣りなどをしながら、新鮮な山の幸、海の幸を味わい、村人と関わりながらゆっくりとしたロハス生活を送る。大工仕事なんかものんびり行い晴耕雨読の楽しい生活。半自給自足の生活をすれば、月10万でも生活できそう。唯、今の仕事や生活を捨てて、また子供の教育のことを考えると、現役のうちはちょっと難しそうだし、妻の反対もあるだろう。将来の転居は難しそうなので、定年後は近くに畑でも借りて、小さい子屋でも建てて土いじりしながら一日を過ごしたい。2013/02/17

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