力を抜く練習―動じない自分の養い方

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力を抜く練習―動じない自分の養い方

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  • サイズ B40判/ページ数 216p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344045699
  • NDC分類 789.2
  • Cコード C0095

出版社内容情報

頑張っているだけでは、成果は上がらない

ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ
人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得

【目次抜粋】

第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか
・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている
・緊張感を「親しい友人」のように迎える

第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす
・「形のないシグナル」をキャッチする
・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる

第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」
・心の状態は、呼吸となって体に表れる
・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる

第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える
・不調のときほど「当たり前」に立ち返る
・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き

第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養
・「良いところを見つけ出す」という愛情
・育成の本質は「信じて待つ」ことにある


【目次】

内容説明

頑張っているだけでは成果は上がらない。MLBドジャースの若手選手も学んだ、人生の大事な場面で”真の実力”を出す心得。

目次

第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか(「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている;力みがあるほど、外からの影響を受けやすくなる ほか)
第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす―氣の実践(正しいことには、普遍性と再現性がある;「氣」の性質:出せば、入ってくる ほか)
第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」(「上ずる」ことが心身を疲弊させている;検証 あなたの体は、わずかな力で崩れてしまう ほか)
第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える(不調のときほど「当たり前」に立ち返る;「心の解像度」を高める言葉の力 ほか)
第五章 人を導き、共に歩む―リーダーのための自己修養(「人=能力」ではなく、「人=性質」である;心を静めると、言葉にできない「性質」がみえる ほか)

著者等紹介

藤平信一[トウヘイシンイチ]
1973年、東京都生まれ。東京工業大学(現:東京科学大学)生命理工学部卒。合氣道十段の藤平光一より指導を受け、心身統一合氣道を身につける。現在は心身統一合氣道会の会長として、国内外で指導、普及に努める。また経営者・アスリート・アーティストなどを対象に人材育成にも携わる。2010年から米大リーグのロサンゼルス・ドジャースで選手・コーチを指導。NHK総合「あさイチ」をはじめ、メディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

R

2
ジムで姿勢改善を受けており、アウターにばかり力が入っていると言われているため、参考にするために読んだ。自然に力を抜くというのと、脱力状態は違うということで、臍下丹田を意識しつつ、自然に体の力を抜けるようにしたいと思う。体の力を抜くためには、心理的な影響も関係してくるそうなので、いい意味でリラックスしていろんなことに取り組めるようになりたいと思う。2026/05/24

monotony

1
一番印象的だったのが、次世代の指導者の育成のために、自身が感覚的に捉えていることを言葉に置き換えようとしたことで、これまで通りの動きが出来なくなってしまったというエピソード。無意識下で体現していたことが言語化によって意識の表層に引っ張りだされたことで自然な動きが妨げられ不調に陥ってしまったが、それをまた無意識の領域へ戻すための反復で不調から脱したとのこと。本書でも徹底されている分かりやすい説明の背景にあった葛藤に、自身の至らなさを痛感した。2026/04/30

Hiroyuki JD Kato

0
師匠から学んだことのエピソードなども多数含まれており、あり方を変えずにやり方を進化させている感じがとても良い2026/05/12

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