出版社内容情報
頑張っているだけでは、成果は上がらない
ロサンゼルス・ドジャースの若手選手も学んだ
人生の大事な場面で〝真の実力〟を出す心得
【目次抜粋】
第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか
・「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている
・緊張感を「親しい友人」のように迎える
第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす
・「形のないシグナル」をキャッチする
・「自分一人くらいは」が全体の流れを滞らせる
第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」
・心の状態は、呼吸となって体に表れる
・「声」が変われば、対人関係は劇的に変わる
第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える
・不調のときほど「当たり前」に立ち返る
・「見られる」から「見る」へ ――緊張を力に変える心の向き
第五章 人を導き、共に歩む ――リーダーのための自己修養
・「良いところを見つけ出す」という愛情
・育成の本質は「信じて待つ」ことにある
【目次】
内容説明
頑張っているだけでは成果は上がらない。MLBドジャースの若手選手も学んだ、人生の大事な場面で”真の実力”を出す心得。
目次
第一章 なぜ、頑張るほど「本来の力」が出せなくなるのか(「自覚できない力み」が、あなたを硬くしている;力みがあるほど、外からの影響を受けやすくなる ほか)
第二章 「滞り」を解き、「流れ」を活かす―氣の実践(正しいことには、普遍性と再現性がある;「氣」の性質:出せば、入ってくる ほか)
第三章 心身の調子を取り戻す「姿勢」と「呼吸」(「上ずる」ことが心身を疲弊させている;検証 あなたの体は、わずかな力で崩れてしまう ほか)
第四章 「基本」に立ち返って、心身を整える(不調のときほど「当たり前」に立ち返る;「心の解像度」を高める言葉の力 ほか)
第五章 人を導き、共に歩む―リーダーのための自己修養(「人=能力」ではなく、「人=性質」である;心を静めると、言葉にできない「性質」がみえる ほか)
著者等紹介
藤平信一[トウヘイシンイチ]
1973年、東京都生まれ。東京工業大学(現:東京科学大学)生命理工学部卒。合氣道十段の藤平光一より指導を受け、心身統一合氣道を身につける。現在は心身統一合氣道会の会長として、国内外で指導、普及に努める。また経営者・アスリート・アーティストなどを対象に人材育成にも携わる。2010年から米大リーグのロサンゼルス・ドジャースで選手・コーチを指導。NHK総合「あさイチ」をはじめ、メディア出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




