「ずる賢さ」という技術―日本人に足りないメンタリティ

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「ずる賢さ」という技術―日本人に足りないメンタリティ

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  • サイズ 46判/ページ数 213p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344040540
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0095

出版社内容情報

これからの世界を生きる、すべての日本人へ!

バカ正直では、世界で勝てない。
日本代表のマエストロ(指揮者)が明かす、
勝利への抜け道。

歴代日本代表監督が指摘し続けた
日本人に足りない「ずる賢さ」の正体。

「日本人は車が来ないのに赤信号を渡らない」
フィリップ・トルシエ
「勝つためにずる賢くなれ」
イビチャ・オシム
「日本にはマリッツィア(イタリア語のマリーシア)が足りない」
アルベルト・ザ ッケローニ 
「日本人にはピカルディア(スペイン語の抜け目なさ)がない」
ハビエル・アギーレ
「日本にマラン(フランス語のマリーシア)を植えつけたい」
ヴァヒド・ハリルホ ジッチ

※「マリーシア」:「ずる賢さ」を意味するポルトガル語

1章 「ずる賢さ」こそ最強の武器
2章 「ずる賢さ」を自己管理に使う
3章 自分を捨てないために、学びは捨てる
4章 川崎フロンターレが「ずる賢さ」を進化させた
5章 サッカーの「公式」をつくる
6章 「ずる賢さ」の原点は中学時代
7章 あえての「ユルさ」が集中を作り出す
8章 少し危険な「本番モード脳」の作り方
9章 日本サッカーの常識はヨーロッパでの非常識
10章 日本サッカーの理想像
11章 カタールW杯で日本が勝つ方法

内容説明

日本代表のマエストロ(指揮者)が明かす勝利への抜け道。フィールドを支配する「サッカーの公式」付き。バカ正直では、世界で勝てない。歴代日本代表監督が指摘し続けた日本人に足りない「ずる賢さ」の正体。

目次

1章 「ずる賢さ」こそ最強の武器
2章 「ずる賢さ」を自己管理に使う
3章 自分を捨てないために、学びは捨てる
4章 川崎フロンターレが「ずる賢さ」を進化させた
5章 サッカーの「公式」をつくる
6章 「ずる賢さ」は原点は中学時代
7章 あえての「ユルさ」が集中を作り出す
8章 少し危険な「本番脳」の作り方
9章 ヨーロッパと日本のサッカーは何が違うのか?10章 日本サッカーの理想像
11章 カタールW杯で日本が勝つ方法

著者等紹介

守田英正[モリタヒデマサ]
1995年5月10日生まれ。大阪府高槻市出身。金光大阪高校から流通経済大学に進み、4年時に全日本大学サッカー選手権大会で優勝を果たして最優秀選手に輝く。2018年に川崎フロンターレ入りすると、1年目からレギュラーとして活躍しリーグ優勝に貢献。2020年にも優勝を果たしてJリーグベストイレブンに選ばれた。2021年1月にポルトガルのCDサンタ・クララに移籍し、2022‐23シーズンからは同国の名門スポルティングCPでプレー。2018年9月に日本代表デビュー。カタールW杯アジア最終予選では、チームの主軸としてプレーした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Die-Go

35
図書館本。サッカーW杯カタール大会で日本の中盤に君臨し、遠藤航と共に閉める役と水を運ぶ役を同時にこなした猛者・守田英正。彼の語る言葉は「マリーシア」に代表されるずる賢さだけではなく、戦いに臨むメンタリティーを惜しみ無く披露してくれる。★★★★☆2023/01/22

Garfield

16
★★★☆☆☆☆ Audible サッカー日本代表のボランチで、個人的にも好きなタイプの守田選手の著書。「抜け目ない賢さ」的なイメージで語られることの多い守田選手が、ゲーム等でどのようなことに気を付け、相手との「駆け引き」をしているか語られていて、今後、ゲームを観る時、楽しくなりそう。様々な局面での複数の選手の動きを実践的に説明する部分があります。Audibleでも書中の図をPDFでダウンロードして見れますが、サッカーはあまり詳しくないという方はAudibleより図が付いている本で楽しむ方がよいかも。2024/05/06

TAKA0726

12
日本人は指示通りにプレーできるがしたたかに相手を出し抜く「マリーシア」(ずる賢さ)が苦手。たとえ味方がわざと倒れても本気で全員で審判に抗議に行けばその後のジャッジが有利になるかもしれない。ピッチ上では役者になる。努力してないフリが差をつける。人の努力量から未来を計算しサンプルにする。チームメイトは敢えて褒めて油断させる。チームは家族、家族がやられたらやり返すのは当たり前。緊張は非日常でしか味わえない特別な感情。学びは使い捨て。いらない情報は聞いているフリして聞き流し、捨てたあと本当にいらないか考え直す。 2023/01/09

mitsu44

8
ワールドカップを戦う日本代表の守田選手。パラパラっと読んだだけですがかなり面白かった。サンタクララでチームメイトにサッカーの公式を教えた話、フェネルバフチェ移籍破談やスポルティング移籍。ビッグクラブであるスポルティングの違いや初のCL、トッテナムの止め方。そしてドイツ代表戦の想定などなど。面白すぎた2022/12/04

なんべん

6
ほんとは悔しいのに余裕な表情をするなど、何事も飾らずにありのままをさらけ出している本。なので、逆に嫌な人ではないというか、ほんとはこう思われてるんだろうなぁと覚悟して対峙できるのかな。普通の情熱的な本でもなく、意外で、でも読んでて面白かった本。2023/11/19

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