もうだまされない新型コロナの大誤解

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もうだまされない新型コロナの大誤解

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  • サイズ 46判/ページ数 252p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344038134
  • NDC分類 498.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった!
飲食店の休業、必要ですか?
私たちはいつまで自粛を続けるのですか?
・ウレタンマスクはほぼ効果ゼロ
・ラーメン店や焼き肉屋は安全地帯
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にリスク増大
・一にも換気、二にも換気、手指の消毒は意味がない!
・手洗いよりも「うがい」の徹底を
・新型コロナは呼吸器系ウイルス、食べ物や手、目鼻からは感染しない

新型インフル、SARSなどの現場を体験し、米CDCで研究を重ねた、呼吸器系ウイルス(COVID-19含む)の権威が緊急提言!
日本の「お角違いのコロナ対策」を徹底検証。
正しく恐れて、私たちの日常を取り戻す、必読の書
本書を読まなければ「新しい生活様式」は「新しい不自由生活」になってしまう!
日本がコロナ禍で衰亡する前に――憂国の書緊急出版!

【もくじ・内容例】
第1章 新型コロナは空気感染だと知れ
・ビニールカーテンやパーテーションは逆にウイルスが滞留する
・ウイルス学的に皮膚や鼻、目からの感染は考えられない
・最も気を付けるべきは「ウイルスの吸い込み」
・新型コロナウイルスの感染経路は、あくまで「空気」
……
第2章 手洗いよりうがいのすすめ
・感染者との出会いも短時間なら恐れることはない
・床に落ちたウイルスなんか気にするな
・徹底すべきはうがい・鼻うがい・口ゆすぎ
・ウイルスの寿命は量で考える
……
第3章PCR検査をただ増やせば良いという大誤解
・PCR検査をしなかったから医療崩壊を免れた
・PCR検査では死んだウイルスでも陽性に
・PCRで判定すべきは陰陽ではなく、体内のウイルス量
……
第4章ウイルスに勝つマスクの達人
・マスクの生命線は素材性能と密着性
・フェイスシールド・マウスシールドでは何も防げない
・外を歩くときにマスクはいらない
……
第5章こうすれば飲食店も営業できる
・安全な店の判断基準は「風を読んで、ウイルスを見る」こと
・カラオケで一曲、その前にお茶を一杯
・屋外のBBQでの感染、犯人は食べ物ではなく、コンロの前の密集
・大皿料理、ノロウイルスなら危険だが、新型コロナでは問題なし
……
第6章ウイルスと細菌は違います
・新型コロナは呼吸器粘膜(主に喉や肺)でのみ増殖する
・日本で感染者数が少なかった理由より、欧米で多かった理由を知ることが大事
・第3波とか第4波とか、一喜一憂はもうやめよう
・ゼロリスクを求めるのは、全ての生活から逃げること
……
第7章新型コロナはいつ終息するのか
・治療法が確立されても、新型コロナ撲滅は不可能
・ワクチン接種箇所の張りや痛みは正常な免疫反応
・歴史上の流行したウイ

内容説明

“専門家”のお門違いの感染対策を一刀両断―コロナと折り合いをつける科学的方法。

目次

はじめに 怖いのはウイルスよりも、間違った情報の蔓延だった
第1章 新型コロナは空気感染だと知れ
第2章 手洗いよりうがいのすすめ
第3章 PCR検査をただ増やせば良いという大誤解
第4章 ウイルスに勝つマスクの達人になる
第5章 こうすれば飲食店も営業できる
第6章 ウイルスと細菌は違います
第7章 新型コロナはいつ終息するのか?

著者等紹介

西村秀一[ニシムラヒデカズ]
1955年山形県生まれ。国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長。専門は呼吸器系ウイルス感染症、特にインフルエンザ。呼吸器系ウイルス感染症研究の日本における中心人物のひとり。1984年山形大学医学部医学科卒業。医学博士。山形大学医学部細菌学教室助手を経て、1994年4月から米国National Research Councilのフェローとして、米国ジョージア州アトランタにあるCenters for Disease Control and Prevention(CDC)のインフルエンザ部門で研究に従事。1996年12月に帰国後、国立感染症研究所ウイルス一部主任研究官を経て、2000年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yamatoshiuruhashi

59
新型コロナに関するもっともらしい間違いを懇切丁寧に列挙説明。そしてどう対処すべきかについては、例えばマスクや空気清浄機の使い方のように具体的に言えることは具体的に、まだ分からないことはわからないからこそ、こう対処しよう、と指針を与えてくれる。ゼロリスクはないのだ。リスクをいかに軽減するか。分かりやすく読み易い本だが、内容を社内でも家庭でも共有すべき本だと思う。2021/09/01

ミライ

40
医師の西村秀一さんによるコロナ本(西村さんは主にインフルエンザの専門)。新型コロナの概要~新型コロナを防ぐ方法~PCR検査の誤解~マスクの正しい使い方などなど、ほとんどがエビデンス付きで解説されており、西村さんが新型インフルエンザやSARSなどの現場を体験されているという事で信ぴょう性の高い内容。「空気感染or接触感染」「アルコール消毒はどの程度効果があるのか?」「フェイスシールドに意味あるの?」など、いろいろと疑問に思っていたことが解消されたのでスッキリした。2021/07/04

なっぱaaua

33
正直新型コロナに関する事は残念な事ばかりだ。1年以上も経ってエビデンスに基づいた議論が殆どなされていないこと。何だこれはと思う。昨年4月に「パニック症」になってしまったが、新型コロナが原因ではあるのだが、安●元首相を見ていたら頻脈と動悸と過呼吸になってしまった。そうアベノマスクの頃です。何が真実でどうすれば良いのか示されず、オリンピックの為に曖昧に進んだ緊急事態宣言。西村先生は対策のやり過ぎを提言します。~続く~2021/07/06

ノンケ女医長

31
約35年間、おもにインフルエンザの研究を行って来られた先生。コロナウイルスに関心があり、対策を講じなければと考えておられる方は、作品内容の大半を「すでに知っているところが多い」と感じるのではないかと思う。専門的知見、経験からいくつかの提言もされているが、形成されたコロナウイルスに対する世論を動かすには、文章が強くない。「カラオケで歌う時はまずお茶を飲め」(77頁) に、大きな違和感があった。不織布マスクは8時間くらいで劣化が始まり、長持ちさせたかったら必要でない時に外すとの助言も、私の理解は追いつかない。2021/09/27

十川×三(とがわばつぞう)

30
良書。国立ウイルスセンター長が、科学的見地に基づき執筆。世の中、いかに間違った情報が蔓延しているかが分かった。▼ウイルスの生態を正しく知り、気をつけるべき場面に注意をすればよい。本書を読んで、気持ちが楽になった。▼ウイルスは単体では生きられない。物に触れた事からウイルスに感染することはない。商品表面の消毒は不要。2021/07/11

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