あるヤクザの生涯 安藤昇伝

個数:

あるヤクザの生涯 安藤昇伝

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年02月26日 13時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 180p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344037250
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

最大の武器は知力と色気、そして暴力!                             特攻隊員、愚連隊、安藤組組長、映画俳優……
昭和の一時代、修羅に生きた男の激動の生涯をモノローグで描ききる圧巻のノンフィクションノベル!     


あんた『雪後の松』という詩を知っているかい。昔、ある坊主から教わったんだ。『雪後に始めて知る松柏の操、事難くしてまさに見る丈夫の心』とな。男というものは普段の見かけがどうだろうと、いざと言う時に真価がわかるものだ。松の木は花も咲かず暑い真夏にはどうと言って見所のない木だが、雪の積もる真冬には枝を折るほどの雪が積もっても、それに耐え、青い葉を保っている。それが本物の男の姿だというのだ。/俺はこの詩が好きなんだ。
(「長い後書き」より)

内容説明

最大の武器は知力と色気、そして暴力!特攻隊、愚連隊、安藤組組長、映画俳優…ハジキか女を抱いて寝るような、その破天荒な生き様をモノローグで描ききる圧巻のノンフィクションノベル!

著者等紹介

石原慎太郎[イシハラシンタロウ]
1932年神戸市生まれ。一橋大学卒。55年、大学在学中に執筆した「太陽の季節」で第1回文學界新人賞を、翌年芥川賞を受賞。『化石の森』(芸術選奨文部大臣賞受賞)、『生還』(平林たい子文学賞受賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

むーちゃん

111
眠れない夜読了。 今では、考えられない人生。(私の知らないところではあるのかもしれませんが) ザ、昭和、戦後のダークヒーロー。 作者も、憧れも込めて自分も同類的な感じで語ってますが、ちょっと役者が違うかなと。 2022/02/19

GAKU

53
新刊本で活字大きく行間も広く、180ページ程を1時間強で読み終えた。安藤昇さんに関する本は過去に何冊か読んでおり、今回特に目新しい情報も無かった。ただ簡潔で読みやすい文章で、安藤昇さんの入門編としては最適か? 2021/06/16

日の丸タック

37
暴力を称賛するつもりなど更々ない。しかし、野蛮…非現代人と切り捨てるのも如何なものかと思う。怒り、暴力…直接的すぎるが人間の本能の一部だとは思う。 我が身可愛さや恐怖で縮み込んでしまうのは文明的な事なのか…?それとも唯の臆病者なだけなのか…? 後先考えずに突っ走るだけでなく、後先考えても突っ走しっているように感じる。 死の恐怖とある意味真剣に向き合い…痩せ我慢と動物としての弱肉強食の本能に突き動かされ、男としてのある種の美学に従う。 何処かでそんな強さに憧れる部分もあり、女性が惹かれるのも不思議ではない。2021/06/12

うわじまお

34
伝説の愚連隊リーダー、暴力崇拝者の話。そんな時代もああったねと~♪、文字でかっ、行間ひろっで、あっという間に読了。石原氏の「ながいあとがき」も面白かった。2021/08/12

Kau

32
渋谷の愚連隊「安藤組」を仕切っていた安藤昇の一人称の自伝的な小説。字も大きく、字数も少ないのでスラスラ読めました。特攻隊崩れで、それでも法政大学に行ける時代があったんだな~~とか、昭和の暴力団の初期の時代が描かれていて興味がわきました。まあ、私には縁のない世界のことですが。😅2022/04/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17871255
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。