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内容説明
笑いと涙の半生を素直に綴った、親子愛あふれる永遠の物語。
目次
1 ナニワの愛情に包まれて
2 芸能界へ夢飛行
3 カリスマモデル
4 美しき東京物語
4と1/2 最後のチャンス
5 そして、これからも
著者等紹介
大沢あかね[オオサワアカネ]
1985年8月16日、大阪府生まれ。子役タレントとして芸能界にデビュー、映画、テレビ番組に出演する一方、2001年からはローティーンファッション誌のモデルとしてカリスマ的な人気を集める。現在は、その明るい性格によりバラエティー番組を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆか
30
タレント本の中では読み応えはある方ではないでしょうか…。大阪のお母さんと娘。ハチャメチャなようでいて、それぞれに愛情を感じられ、読後感は想像以上に良かったです。かなりおバカなキャラだと思ってましたが、ゴーストいるんじゃないか?と思えるくらい、しっかり読ませてくれる文章でした。たった2人の家族の結束ってすごいんだろうなあ〜。子供が可愛くてしょうがない母親と、そんな母親が大好きな娘の話。最後はほっこりできるし、幸せなんだろうなぁ〜って事が伺えます。2016/06/11
みーなんきー
22
大沢あかねさん、私はバラエティで初めて知ったので、カリスマモデルだった過去は知りませんでした。彼女の中では、元カリスマモデルだった私が、という意識が強いらしく、その台詞があちこち登場するのが少し気になりました。2歳の時に両親が離婚し母子家庭でご苦労されてきたとは…いつも明るい反面頑張ってこられた人生だったのですね。今はトークの面白さで人気を博し、ひとりさんとの結婚出産で、幸せの真っ只中なのを一視聴者として応援しています。素直な性格なのが本からよくわかりました。2016/03/06
chieeee-
5
場所は違うけれど、自分も大阪なので、かなり共感できる部分が多かったです。そうそうお母さんってこんな感じよね~と思うと共に、2人きりで生きてきた母娘だけれども距離感がすごくいい親子だと思った。きっと歳を重ねても色々と話しができる関係。ちょっと破天荒でおっちょこちょいなお母さんだけど、きっと自慢のお母さんなんでしょう。文章からそれが伝わります。っていうか文章がうますぎ!!日記レベルではありませんでした。20歳そこそこでこんな文才があるなら他にも書くべきだと思えた。2021/07/24
あお☆
4
図書館の予約がやっと順番回ってきた^^; 七光りでぽっと出じゃあなかったのね。懊悩があったと。母のキャラ、濃し。発売当初の宣伝が上手で読みたいと思わされたが・・・。この内容の文章表現や言い回しの古さは大阪出身だから?それとも大人の手が大分入ってる?ともあれ読みやすくて、劇団ひとりとの馴れ初めも興味深く読めました。結婚&妊娠おめでとう!2010/04/06
mamib
3
過去度★★★ 親子愛度★★★★ いつ見ても笑顔でいっぱいの大沢あかねちゃん。何となく気になって本を読んでみたらびっくりした。生まれから現在までが書かれているこの本には、その笑顔からは想像できないような「普通離れした」生活をしていたんだと気づかされる。彼女自身も言っているように、ファン(一般人を含め)のほうがよっぽど裕福かもしれない。親分の孫ということで一目置かれているのかと思いきや、それよりも関西人という性格。飾らない自分で勝負しているところはかっこいいと思った。何よりも、母への愛でいっぱい詰まった本。2012/01/20




