川西の歴史今昔―猪名川から見た人とくらし

個数:

川西の歴史今昔―猪名川から見た人とくらし

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年06月20日 11時24分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 216p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784343009784
  • NDC分類 216.4
  • Cコード C0021

内容説明

川西市をはじめとする流域周辺の古代から現代まで。足もとの歴史を見直す。猪名川の自然に育まれた地域の歴史が浮き彫りに。

目次

1 古代の猪名川
2 中世社会の展開と猪名川(源満仲と多田盆地;多田庄支配の変化と多田院の荘厳化;村々の形成)
3 近世の村と猪名川(共同体としての山間部村々の成長;平地部の村々と農業水利施設の整備;氾濫防止対策の進展;猪名川の多様な価値の発見)
4 近現代の変化と猪名川(維新政府の出現と猪名川への新しいアプローチ;村から町へ―川西村の変貌;戦後の都市化と猪名川)

著者等紹介

小田康徳[オダヤスノリ]
1946年香川県生まれ。文学博士。日本近代における公害問題史の研究に従事するとともに、近代を中心とする紀北および大阪の地域史研究でも知られる。2014年大阪電気通信大学を定年退職し名誉教授。エコミューズ(あおぞら財団付属西淀川公害と環境資料館)館長、NPO法人「旧真田山陸軍墓地とその保存を考える会」理事長。また池田市史編纂委員会委員長などを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。