目次
1章 認知脳科学とは
2章 脳のアーキテクチャ
3章 視覚
4章 視覚以外の感覚
5章 運動
6章 情動・感情
7章 記憶と学習
8章 エグゼクティブ機能
9章 社会性認知
付録 神経細胞
著者等紹介
嶋田総太郎[シマダソウタロウ]
1996年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。1998年慶應義塾大学大学院理工学研究科前期博士課程修了(計算機科学専攻)。2001年慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了(計算機科学専攻)。博士(工学)。科学技術振興事業団研究員(東京大学)。2003年東京大学COE「心とことば」特任研究員。2004年日本学術振興会特別研究員(PD)(東京大学)。2006年明治大学理工学部専任講師。2010年明治大学理工学部准教授。2015年明治大学理工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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日輪
8
脳の構造や視神経などの解剖学的な説明が多いように思う。左右両側のV5野をを損傷すると運動盲になり、目に映った風景を連続的なものとして捉える事ができず、車の速さやコップを満たすための水量(水位)などが分からなくなるらしい。お婆ちゃんを認識するのに特化した細胞があるというお婆ちゃん細胞説があるが、お婆ちゃんの姿が変わったり新しい物体でも認識できることから、パーツごとに認識する機能を組み合わせて認識するというネットワーク説が支持される。プライミングやプロスペクト理論が出てくると、もはや行動経済学っぽい。2026/05/01
素朴実在論くん
0
アホみたいに時間をかけてようやく読み終えた。やはり自然主義は正義。2023/11/27
gon_gon_tarou
0
だいたい知ってることだったが、ミラーニューロンなるものは初めて知った 2018/12/08




