香料化学―におい分子が作るかおりの世界

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  • サイズ A5判/ページ数 134p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784339066579
  • Cコード C3043

目次

1章 においをミクロの世界から理解するための有機化学の基本(におい分子の構造の基礎事項;におい分子の性質;におい分子の構造解析の基本手段)
2章 におい素材のにおい研究の基本(におい素材のにおい特性の解析;におい素材のにおい成分の分析方法;官能評価の基礎)
3章 においを感じる仕組み(嗅覚メカニズム)に基づいたにおい素材のにおい解析(においを感じる仕組み;GC‐MSによる複合臭の解析)
4章 においを発する素材のにおい解析の実践(植物のにおい解析の実践;食品のにおい解析の実践)
5章 におい分子の構造変化によるにおいの変化(におい分子の構造の変化がにおいをどう変えるか;白檀の重要なにおい成分サンタロール類の構造変化とにおいの関係;バニリン誘導体の構造変化とにおいの関係;ベチバーの主要成分クシモールおよびその誘導体の構造とにおいの関係;γ‐ラクトン類の構造とにおいの関係)

著者等紹介

長谷川登志夫[ハセガワトシオ]
1981年埼玉大学理学部化学科卒業。1983年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了(有機化学専攻)。埼玉大学教務職員。1989年理学博士(東京大学)。1995年埼玉大学助手。1999年埼玉大学助教授。2006年埼玉大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。