ブルーバトンブックス<br> チング!―夏のともだち

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ブルーバトンブックス
チング!―夏のともだち

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  • サイズ 46判/ページ数 149p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784338308168
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8393

出版社内容情報

夏休みがはじまってすぐの、7月の朝。小学5年生の幹太の両親が営む小さな食堂に、車が飛びこみ、店は臨時休業に! 店を修理するあいだ、チチ(父)と海外へふたり旅することになった幹太は大よろこび。予期せぬ展開から、行き先はお隣の国、韓国に決まる。世界遺産の本をながめるのが大好きな幹太の希望で、世界遺産の山がある、最南端のチェジュ島を目的地に定めた幹太とチチ。首都ソウルから長距離バスやフェリーを乗りついで、韓国縦断の旅がはじまる!
ハプニング続きのなか、現地の人たちとの忘れられない交流、チチと食べた韓国料理、街や田園、海辺の風景は、幹太の心に深くしみこんでいく。そして、海辺で出会った男の子・ソジンとの、ことばを超えた友情。大好きな父、そして、異国のチング(ともだち)とともに過ごした、かけがえのない夏の時間を描いた物語。


【目次】

内容説明

夏休み。予期せぬ出来事をきっかけにチチ(父)と韓国へ旅することになった、小学5年生の幹太。世界遺産の山がある最南端のチェジュ島をめざし、韓国縦断の旅がはじまる!大好きなチチ、そして異国のともだちとの、かけがえのない夏の時間を描いた物語。

著者等紹介

八束澄子[ヤツカスミコ]
広島県生まれ。『青春航路ふぇにっくす丸』(文溪堂)で日本児童文学者協会賞、『わたしの、好きな人』(講談社)で野間児童文芸賞受賞。「季節風」同人

宮田ナノ[ミヤタナノ]
群馬県生まれ。イラストレーター。書籍の装画・挿絵や漫画を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

雪丸 風人

15
これぞ行き当たりバッチリ!主人公は飲食店を切り盛りする家の小学五年生です。家業ゆえ親と旅行にも行けなかった彼が、思わぬ流れから計画性ゼロの父子ふたり旅へ飛び立ちます。韓国の魅力がギュッと詰まった旅行記でした!訳ありの貧乏旅行には、有名な観光地をめぐるのとはまるで違う新鮮さに溢れていましたよ。現地の風物や食もいいのですが、何より素晴らしかったのは、やはり出会い。少年の浮き立つ気持ちがじかに伝わってきましたから。両国の哀しい過去をスルーしないところにも好感が持てる一冊でした。(対象年齢は10歳半以上かな?)2025/12/14

菱沼

2
さほど山も谷もない、いい人たちに恵まれた、父と10才息子カンタの韓国貧乏旅行の物語だと思った。淡々とした描写が続く。父はいかにもこういう物語に出てきそうな父だし、カンタもそれなりにこういう物語にしっくりなじむ少年。けれど、あとがきを読んで作者の息子とその息子の韓国旅の話を聞いて、触発されて書いたことを知った。こういう典型的な物語の旅を、巧まずして実際に体験してきたなら、それはすごいと思った。事実は小説より奇なのだ。2025/12/30

︎💓ひかる💓

2
チングとは韓国語で歳下の友達だって。ツメの甘いチチと幹太と韓国旅行!母は就寝中。幹太は魚介類がダメみたいですね美味しいのになぁ。ソジンと犬と知り合った。イイ旅デスねチングが出来るなんて。帰国のバスァ〜涙が〜んん〜。旅でなんと言っても"出会い"が一番イイコトですね。あとがき も良かった。2025/12/04

きなこ

0
父と息子の韓国銃弾旅行。行く先々ではトラブルの連続で、ようやくたどり着いた済州島には素敵な出会いが待っていた。筋立ては素敵なんだけど、物語としての作り込みが甘い。著者あとがきにあったような細かいエピソードありきで、話の運びが雑に感じた。主人公は5年生。【高学年】32025/12/27

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