Sunnyside Books<br> 車夫〈2〉幸せのかっぱ

個数:

Sunnyside Books
車夫〈2〉幸せのかっぱ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月13日 23時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 335p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784338287128
  • NDC分類 K913
  • Cコード C0093

出版社内容情報

にぎわう浅草を舞台に、車夫の世界に飛びこんだ少年と、周囲の人たちとの心のふれあいを描く――さわやかな成長の軌跡、第2弾!


いとうみく[イトウミク]

内容説明

後悔があるからひとは前を向けるのかもしれない。華やかな賑わいをみせる浅草の街を舞台に、あたたかな人情がつなぐ連作短編集、第二弾!

著者等紹介

いとうみく[イトウミク]
神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童人社)で第46回日本児童文学者協会新人賞受賞。『空へ』(小峰書店)で第39回日本児童文芸家協会賞受賞。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mocha

106
先日 浅草を訪れ、車屋さんの多さに驚いた。力さんや前平さんみたいな イナセなお兄さんがいっぱい!走くんみたいな子は…と思わず探してしまった。皆さん この本のような一期一会のドラマを日々紡ぎながら走っているのかな。老夫婦の「願いごと」には思わず涙。前巻と合わせて大人向きの文庫にしてもらえないだろうか。アイドルで実写映像化して ジュニア向き文庫になるパターンかもしれないな。2017/06/20

おしゃべりメガネ

91
シリーズ第2作目。主人公「走」以外のメンバーにもスポットをあてての一冊です。他の方のレビューにもあるようにストーカーの話はちょっといささか強引というか、無理があるかなと。それでも老夫婦のデジカメの話はやっぱり涙なしには決して読めない素晴らしい話でした。「走」がなんだかとてもまっすぐ、前向きに過ごしている感じが爽やかで胸をうたれますね。親方夫婦との距離感も絶妙で、仕事するなら本当にこういう面々の中で働けたら最高ですね。一作目に登場した方も登場したりして、しっかりと時の流れ、成長を感じるコトができる秀作です。2026/01/11

やも

78
読むのを楽しみにしてた2巻!今回もキラッと涙と微笑みが見えるような粒ぞろいの話達。1回限りの一期一会の人、もう会えない人、再登場の人、新しい人、もう会いたくない人。色んな関係性の中で走君は頑張ってる。本当に優しくて、しっかりした子だよね。おばちゃん走君が可愛くてお小遣いあげたいわ。最終話ではあの人とも再会寸前。このまま次巻へ。たったったっ。2025/02/02

J D

74
 車夫2作目。吉瀬走の成長した姿が切なくもある作品だった。「ハッピーバースデー」では、もっと子どもでいていいんだよ。と言ってあげたい気になった。いとうみくさん、人の哀しみを描くの上手いなと今回も思いました。「願いごと」なんだか自分ごとのように思えてきて、哀しみが込み上げてきた。次は、いよいよラスト3作目だ。また、成長した吉瀬走に会えるのが楽しみだ。2025/01/12

ぶんこ

63
気になっていた走君の母の今が分かりました。弱い人はどこまでも弱いのかと暗澹としつつも、側に気にかける人が居てくれて良かったと安心する気持ちもありました。走君が毅然とした態度をとれたのも力車屋さんの面々と巡り会え、居場所を見つけられたからでしょう。これはもう前平先輩に感謝です。人力車に乗る人それぞれにドラマがあって、その人たちが笑顔で降りていくのが嬉しい。2018/03/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11250990
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品