内容説明
しろがくろのパンダです。しろかくろのパンダです。しろにくろのパンダです。しろやくろのパンダです。しろとくろのパンダです。…さて、どんなパンダ?
著者等紹介
平田昌広[ヒラタマサヒロ]
1969年、神奈川県生まれ。絵本画家の平田景と夫婦絵本作家として、作品多数。ふたりで「メオトよみ」と称して、全国各地で絵本ライブを行っている。ほかの画家との共作も多く、写真絵本も手がけている
平田景[ヒラタケイ]
1970年、北海道生まれ。作家の平田昌広と夫婦絵本作家として、作品多数。ふたりで「メオトよみ」と称して、全国各地で絵本ライブを行っている。児童書や雑誌など、挿絵も多く描いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kawai Hideki
80
「しろとくろのパンダです」が「しろがくろのパンダです」になると、えらいことに。同様に、助詞のちょっとした間違いで、意味がまったく変わってしまう例が次々と出てくる、言葉遊び絵本。娘はまだあまりピンときていない様子。ちょっと早かったかな〜。2016/05/13
annzuhime
36
図書館本。助詞が変われば全然違う文章になる。うん、面白い!面白いけど、4歳の三女にはきっと伝わっていない!小学3年生の長女にはツボでした。伝わると楽しめる絵本。2023/01/31
ヒラP@ehon.gohon
27
言葉遊びというよりも国語のお勉強のような絵本です。 助詞は使い方で意味が変わってしまう事を知ることができます。シチュエーションとしては、1つの事例に、まだまだの遊びができそうなので、追加していっても面白そうです。2022/05/01
ひほ
26
助詞一つでとんでもないことになっちゃいますね。パンダが一番面白かったです。2015/10/22
る*る*る
26
子どもたちに人気のシリーズ♪今回は「助詞」のシャレ本。まだまだ文章を書き間違えちゃう小学生。こんな笑える本から、自分の間違えにも意識できるといいですね〜(≧∇≦)2015/08/10




