霊学

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  • サイズ 46判/ページ数 344p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784336078384
  • NDC分類 147
  • Cコード C0010

出版社内容情報

人はなぜ生まれ、
いかに生きるのか

霊界に導かれ60年余――
霊媒生活35年を超え、いま残しておきたい霊媒活動と心霊研究の集大成。

スピリチュアリズムの基礎理解から心霊にまつわる誤謬を正し、
「人はなぜ生まれ、いかに生きるのか」という霊的真理を伝え、霊的成長へといざなう。
スピリチュアリズムの実相とメソッド、すべてがつまった霊的教科書。

「本書は、私の「霊学」の軌跡です。
気がつけば、私の人生は、ひたすら「霊学」を学び続ける歩みであったように思います。その目的は、おそらく生まれる前に、霊的世界において定めてきたことなのでしょう。
いま私は、日本において、スピリチュアリスト、ミーディアム(霊媒)、そして心霊研究者の第一人者と評される立場にあります。しかし、それらを自らの力によって得たものだとは、まったく思っていません。あくまでも、それは与えられた「役目」であったと思うのです。
本道から外れた「霊学」が跋扈する今だからこそ、本書を世に問う意義があると、私は思います。そしてまた、「霊学」を研究し、その発展に尽力してきた先達の苦労に報いるためにも。
ここに、私の心霊研究の集大成である「霊学」の軌跡を、未来のために記し、捧げます。本書が、「霊学」を学ぶ多くの人々の一助となることを、私は確信しております」(「はじめに」より)

【目次】
はじめに
◎第1部 伝えたい真のたましいの世界
第1章 たましいの旅
第2章 〈神〉とは何か?
第3章 霊的進化の旅路
第4章 霊界の仕組み
第5章 守護霊
第6章 スピリチュアル・ヒーリング
第7章 たましいの学びと成長
◎第2部 伝えたいスピリチュアリズムの基礎知識
第1章 スピリチュアリズムの基礎知識
第2章 心霊研究を知る
第3章 霊的真偽の実相
第4章 霊的真偽の見極め方
◎第3部 伝えたい霊能力者のメソッド
第1章 霊媒
第2章 審神者
第3章 霊査
第4章 霊的真理と「八つの法則」
あとがき
付録・交霊会記録


【目次】

はじめに

◎第1部 伝えたい真のたましいの世界

第1章 たましいの旅
人はなぜ生まれ生きるのか/旅のはじまり、帰るべき場所/旅の思い出/忘れて、気づいて、思い出す/いびつな映し鏡/神にまつわる誤謬/スピリチュアルの誤謬/ハイ・スピリチュアリズムとロー・スピリチュアリズム/「里の行」を生きる/たましいの幸せと物質の幸せ

第2章 〈神〉とは何か?
神について、自然霊について/神様からのメッセージの真偽/人にはつまずく権利がある/高次の霊は干渉しない

第3章 霊的進化の旅路
人は、死して死なない/恐怖より「畏れ」が大切/霊的進化のプロセス

第4章 霊界の仕組み
たましいのゆくえ/死を準備する者、しない者/霊的世界のコミュニケーション/死後の営み/スピリチュアル・ミーティング/共鳴するたましいが集まる世界/第二の死から、たましいの集合意識へ/類魂から文霊、そして再生へ

第5章 守護霊
守護霊の本当の姿/「肉体の親」と「たましいの親」/再生の実相/現世はたましいの学校/教育とは教えを育むこと

第6章 スピリチュアル・ヒーリング
病の意味/ヒーリングの種類/病の種類と、癒しの意味/真のヒーリングは気づきをもたらす/師テリー・ゴードンの教え

第7章 たましいの学びと成長
宿命と運命を理解する/「たましいの器」を見つめ、分を知る/一瞬で天国にできる方法/本当の幸せとは

◎第2部 伝えたいスピリチュアリズムの基礎知識

第1章 スピリチュアリズムの基礎知識
心霊用語を学ぶ意義/物理的心霊現象と精神的心霊現象/ラップ現象(叩音現象)/ポルターガイスト(騒霊現象)/アポーツ/空中浮揚現象/変貌現象/芳香現象/ダブル(複体、ドッペルゲンガー)/心霊写真/心霊手術/霊視/サイコメトリー/霊言/霊聴/自動書記/テレパシー(精神感応)/逆行催眠(退行催眠)/デジャヴ(既視感)/予知/聖痕/ダウジング/交霊会

第2章 心霊研究を知る
霊的真理と心霊知識(心霊研究)/大切なのは「八つの法則」/霊的知識によって見えてくるもの/サイババという存在をめぐる現象/利他愛が宿っているか/日常生活のなかでこそ精神統一を

第3章 霊的真偽の実相
日本的心霊学による自然霊と動物霊/自然霊と人間との霊的関係/稲荷信仰と霊的因果/霊的グローバリゼーション/オウム真理教と霊的な集団憑依

第4章 霊的真偽の見極め方
龍神信仰のあやうさ/物理霊媒と霊的エネルギー/心霊写真と霊的存在の現れ方/お守りと呪物の違い/霊的な質の違い/言霊・音霊・思い御霊/物質化現象としての「白い手」/臨死体験とたましいの存在証明/完全再生と部分再生/占いとスピリチュアル

◎第3部 伝えたい霊能力者のメソッド

第1章 霊媒
霊能と霊感の違い/霊媒とは何か/霊媒の三

内容説明

人はなぜ生まれ、いかに生きるのか。霊界に導かれ60年余―霊媒生活35年を超え、いま残しておきたい霊媒活動と心霊研究の集大成。スピリチュアリズムの実相とメソッド、すべてがつまった霊的教科書。

目次

1 伝えたい真のたましいの世界(たましいの旅;〈神〉とは何か?;霊的進化の旅路;霊界の仕組み;守護霊;スピリチュアル・ヒーリング;たましいの学びと成長)
2 伝えたいスピリチュアリズムの基礎知識(スピリチュアリズムの基礎知識;心霊研究を知る;霊的真偽の実相;霊的真偽の見極め方)
3 伝えたい霊能力者のメソッド(霊媒;審神者;霊査;霊的真理と「八つの法則」)

著者等紹介

江原啓之[エハラヒロユキ]
1964年、東京都生まれ。スピリチュアリスト、心霊研究家、オペラ歌手。一般財団法人日本スピリチュアリズム協会代表理事。吉備国際大学客員教授。1989年よりスピリチュアリズム研究所を設立し、霊的現象の探究と心霊研究、ならびに霊的真理の実践と教育に長年携わってきた。近代スピリチュアリズムを基盤に、霊媒体験・心霊研究・死生観・倫理観を総合的に捉え、日本における霊的理解の体系化に取り組んでいる。その著作は100冊を超え、Amazon殿堂入りを果たしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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めいめい

2
美輪明宏さんが亡くなってから、オーラの泉切り抜き動画をよく見てる。美輪さん、江原さんとも、ゲストの心に届く言葉で話してるのが素敵だなぁ、と思う。そんな江原さんの霊視は何やってるのか知りたくて読んでみたけど、あんま関係なかった。昔読んだ「丹波哲郎の大霊界」や「チベット死者の書」と共通する話。霊能者でも、利他愛があるかが大切(細木数子さんが批判されやすいのは、これが感じられないからだろう) 最近叔母が亡くなったんで、死後の世界はよいもの!素敵な所!って言説を、読みたくて読んでる。そうであってほしい。2026/08/06

ゴロチビ

1
何かの本に紹介されていた、巻末の交霊会の記録だけ読みたいと思って。他は全く読んでいない。自分はこの世界の全てを人類の科学力が説明出来る訳ないと思うので、その未知の領域を霊界ととして捉える考え方を否定はしない。交霊会は、霊媒である著者が霊界から降りて来た使者の声を伝える、という形であった。こちら側が聞きたい事とあちら側の答えは中々噛み合わないものだなと思った。霊界の大いなる意思が本当にあったとしても、伝える人間の認知能力以上のことは伝えようが無いのでは?とも思った。美輪さんの言葉の方がよほどマシだと思った。2026/08/07

Kyohei Matsumoto

0
江原さんの本だからというよりも国書刊行会だからという理由が大きいかな。読んだが、いろいろ言葉が説明してあったため勉強になるという感じだった。現世、小我と大我、守護霊、依代、御霊分け、神惟(かむながら)、言霊、音霊、思い御霊、霊査、審神者、肉体、幽体、霊体など。おそらくこのような概念をまずは知らないと霊学の学びは始まらないのだろうと。霊感と霊能の違いなども重要だったかな。しかしながら思想史的な部分は全くなかった。個人的にはここが一番大切だと思うのだが、これは伊泉龍一先生の出番かな。2026/09/03

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