内容説明
大江田信は高校時代に友人とフォークデュオ「林亭」を結成する。自主制作レコード『夜だから』はミュージシャン高田渡に偶然手渡される。それは“音楽”を生業とする人生のはじまりだった。本書は初の著書であり、レコード会社勤務、ラジオ番組選曲者、音楽ライター、レコードストア経営者と、音楽を仕事にし続けた彼の50年にわたるコラムやエッセイをまとめた“ヴァラエティブック”である。
目次
音楽で食べていくこと
ボクの高田渡
高田渡 時代は変われどマイペース
タカダワタル的
谷川俊太郎さんのこと
ラジオが友達だった
ジャケットが決め手になった
隣町のジャズ喫茶に通っていた
吉祥寺ぐゎらん堂
芹明香さん
ボクが読んできた本
音楽家 佐久間順平に会った
AMラジオでの選曲
大瀧詠一さんのこと
薬研坂界隈雑記帖
制作を担当した近田春夫『星くず兄弟の伝説』(1980)のことを高木玉緒さんと話す
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大江田信です
東京横浜鎌倉たべあるき地図
ボクのたべあるき地図〔ほか〕
著者等紹介
大江田信[オオエダマコト]
1953年東京都杉並区生まれ。早稲田大学文学部卒。卒業後の20年弱を日本コロムビア(株)ほかレコード会社勤務にて過ごし、レコード、CDの制作や宣伝等に従事した。1994年から2022年まで東京・渋谷でハイファイ・レコード・ストアを運営した。また、会社員時代から音楽雑誌における原稿執筆、各種CDの監修やライナーノーツの執筆を行うと共に、長きにわたりTBSラジオで音楽選曲を行った。早稲田大学高等学院在学中に同級生の佐久間順平と結成したフォークグループ林亭の活動は、現在も続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



