にっぽんのかわいいタイル―昭和レトロ・モザイクタイル篇 (増補新版)

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784336073754
  • NDC分類 751.4
  • Cコード C0076

出版社内容情報



加藤郁美[カトウイクミ]
著・文・その他

内容説明

おばあちゃんの家、銭湯、映画館、角の煙草屋…昭和を彩ったなつかしいタイルの8割が、なんと4キロ四方の小さな町、岐阜県多治見市笠原町で作られていました。色とりどりのタイルを生み出した笠原町と、いまも笠原タイルを貼った建物がのこる全国の街町を訪ねます。

目次

1 昭和レトロタイル・コレクション―多治見市モザイクタイルミュージアム所蔵品にみる昭和30年代モザイクタイルのデザイン(丸タイル;七宝・矢形 ほか)
2 山内逸三という青年がいた―23歳で美濃焼モザイクタイルを創製した若者(京都・国立陶磁器試験所;モダニズムの建築家、藤井厚二教授との出会い ほか)
3 タイルの町、笠原町の人びと、町全体がひとつの工場(山又鉱山土とり場;製陶所の煙突風景 ほか)
4 モザイクタイルの旅―昭和をのこすタイルな街町(仁王美容院(名古屋市)
どんぐりタイル(富士吉田市) ほか)

著者等紹介

加藤郁美[カトウイクミ]
北海道生まれ。早稲田大学文学部哲学科卒。作品社で『ヘンリー・ダーガー非現実の王国で』など編集ののち独立、月兎社主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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