呪われし者の書

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  • サイズ A5判/ページ数 400p
  • 商品コード 9784336066992
  • Cコード C0010

出版社内容情報

◆幻の名著にして“超科学のバイブル”
空中の怪光体、黒い雨、落下する氷塊、三角形の雲、不可解な古代遺物、消滅する人間、正体不明の怪物、失われた惑星……科学を顔色なからしめるかずかずの不可思議事象を満載し、読む人すべての驚異と興奮と思索を誘わずにおかぬ衝撃の古典大作。

本書は超常現象の研究界はもちろん、発表されるや、怪奇・SF両小説界に多大な影響をあたえたことであまりにも名高い、その決定版的集大成である。超常・超自然現象研究の世界的パイオニア、チャールズ・H・フォートは、生涯を通じ、欧米のあらゆる新聞・雑誌・学術文献を精力的に渉猟して、同時代の科学と科学者たちが言わばゴミクズ扱いした非科学的・超科学的な体験談や目撃報告の収集と分析に一身を捧げた。その研究は本書を筆頭に4巻から成る“チャールズ・フォートの書”として結実し、いまなお“超科学のバイブル”視されている。そこにはたんに無数の奇現象報告だけでなく、この世の森羅万象には物質と非物質、事実と非事実、存在と非存在などという区別はない――万物は連続する、という彼独特の過激な哲学が盛りこまれている。


【著者紹介】
チャールズ・H・フォート

1874年アメリカ合衆国ニューヨーク州オルバニー市で生まれる。18歳の時に州都ニューヨークを出立して、世界旅行に出かけた。1906年、32歳の時、生来とりわけ興味があった超常・超自然現象に焦点を絞って、関連データの蒐集を始め、それらは1919年に『呪われし者の書』(The Book of the Damned)として結実した。翌1920年から1928年までロンドンに移り住み、続巻にあたる『新しき土地』(New Lands)を1923年に発表、その後、ニューヨーク市のブロンクスに戻り、次の続巻にあたる『見よ!』(Lo!)を1931年に、さらに『野生の才能』(Wild Talents)を1932年に発表した。これら四巻から成る“チャールズ・フォートの書”は、いまなお“超科学のバイブル”視されている。1932年5月に死去。享年57。“超常・超自然現象研究の父”として多くの崇拝者を生んだ。科学では説明のつかない不可思議な現象の総称である“フォーティアン現象”はフォートにちなんで名づけられたものである。


【訳者紹介】
南山宏

超常・超自然現象作家・研究家・翻訳家日本SF作家クラブ会員・創作集団プロミネンス(前・児童文芸作家クラブ)会員1936年(昭和11年)、東京都麻布六本木生まれ。東京外国語大学言語文化学部(ドイツ語)中退。1961年(昭和36年)、早川書房に入社。のちSFマガジン/SF図書編集長を務め、1974年(昭和49年)、フリーに。北米・中南米・エジプトなど世界を取材旅行。超常・超自然現象作家・研究家・翻訳家として活動。著書――『超自然の世界』(大陸書房)、『宇宙から来た遺跡』(講談社)、『オーパーツの謎』(二見書房)ほか多数。訳書――チャールズ・バーリッツ『謎のバミューダ海域』(徳間書店)、アーサー・C・クラーク『宇宙のランデヴー』(早川書房)、バッド・ホプキンズ『イントゥルーダー』(集英社)ほか多数。

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