交響する声の記録―赤坂憲雄対話集

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交響する声の記録―赤坂憲雄対話集

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  • サイズ B6判/ページ数 433p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784336054579
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0021

内容説明

いくつもの“日本”と、これからの“東北”を考えるために赤坂憲雄が15人の碩学と語り合った多様な声の記録。

目次

アジアのなかの天皇制(山折哲雄)
「アジア」という語り―「東亜」の持つナショナリズムと多元性(子安宣邦)
三百万の死者から二千万の死者へ―戦後に死者を弔うしかた(加藤典洋)
贈与の新しい形(吉本隆明)
日本文化に開ける風穴―歴史と人間の持続性の問題(中沢新一)
民衆史と民俗誌(色川大吉)
路地よ、再び(宮崎学)
日本文化の伏流水としての被差別民衆(沖浦和光)
日本文化の多様な構造―民族誌の古層をめぐって(沖浦和光)
日本文化の基層と構造(大林太良)〔ほか〕

出版社内容情報

民俗学者・赤坂憲雄の対談集。ジャンルを越え、15人の碩学と語り合った多様な声の記録。

〈東北学〉の提唱者として知られる民俗学者・赤坂憲雄の対談集。芸能、差別、民俗学、人類学など、ジャンルを越え、15人の碩学と語り合った多様な声の記録。

【著者紹介】
1953年、東京都生まれ。学習院大学教授。福島県立博物館館長、遠野文化研究センター所長。東北文化論を専門として「東北学」を提唱。