無宗教亡国論―宗教はなぜ必要か

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無宗教亡国論―宗教はなぜ必要か

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  • サイズ B6判/ページ数 360p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784336054203
  • NDC分類 161.3

内容説明

現代における仏教の役割を探すため、現代社会の病理現象を解きほぐしていくと、そこには無信仰の影が…現代社会論から現代史を射程にした壮大な宗教擁護論。

目次

二十一世紀という時代社会
現代病理社会の背景
二十一世紀社会に生きる子どもの育て方
宗教はなぜ必要か―宗教不要論に応えて
現代社会の生活実感
自業自得の現代史―誤った国策、その舵取り

著者紹介

宇野弘之[ウノヒロユキ]
1944年、愛知県生まれ。宗教哲学者。1969年、東洋大学大学院文学研究科修士課程修了、1972年、同大学院博士課程でインド学仏教学を専攻研鑽。1998年4月、介護福祉士養成校として専門学校「新国際福祉カレッジ」(介護福祉学科)、救急救命士養成校として「国際医療福祉専門学校」(救急救命学科)千葉校を設置し、学校長に就任。2004年4月、千葉校に精神保健福祉学科および通信制、理学療法学科を増設。2007年4月、石川県七尾市に救急救命士、理学療法士、作業療法士を養成する国際医療福祉専門学校の七尾校、2011年4月、岩手県一関校に救急救命学科を設置し、学校長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

無信仰が人々に自らの生き方を見失わせ、アイデンティティーの形成を妨げている! 現代社会の病理を探求し、廃仏毀釈、戦後の情操教育と宗教教育に現代社会の病根を発見。現代社会論から現代史を射程にした壮大な宗教擁護論。

序に寄せて
二十一世紀という時代社会
現代病理社会の背景
二十一世紀社会に生きる子どもの育て方
宗教はなぜ必要か――宗教不要論に応えて
現代社会の生活実感
自業自得の現代史――誤った国策、その舵取り
あとがき

【著者紹介】
1944年、愛知県生まれ。宗教哲学者。1969年、東洋大学大学院文学研究科修士課程修了、1972年、同大学院博士課程でインド学仏教学を専攻研鑽。1998年、介護福祉士養成校として専門学校「新国際福祉カレッジ」(介護福祉学科)、救急救命士養成校として「国際医療福祉専門学校」(救急救命学科)千葉校を設置し、学校長に就任。2004年、千葉校に精神保健福祉学科および通信制、理学療法学科を増設。2007年、石川県に救急救命士、理学療法士、作業療法士を養成する国際医療福祉専門学校の七尾校、2011年、岩手県一関校に救急救命学科を設置し、学校長に就任。著書に、『孫・子に贈る親鸞聖人の教え』(中外日報社発行、法藏館発売)、『蓮如 北陸伝道の真実』(北國新聞社)ほか多数。