義と仁叢書<br> 鼠小僧次郎吉

個数:

義と仁叢書
鼠小僧次郎吉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 254p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784336054081
  • NDC分類 913.68

内容説明

盗むだけなら、単なる盗人…義賊とは弱きを助く者。その真骨頂を芥川龍之介、菊池寛、鈴木金次郎が綴る。

出版社内容情報

義賊鼠小僧次郎吉の痛快な活躍に、江戸の人々は大喝采。芥川龍之介と菊池寛の傑作短編と鈴木金二郎編「絵入り実記」で活写する。

盗むだけなら、単なる盗賊(ルビ:ぬすっと)。警固の厳しい大名・武家屋敷に忍び込み、命がけで盗んだ金銭を、貧しい人々におしげもなくそっと渡す。これが義賊鼠小僧次郎吉の真骨頂!
鼠小僧は江戸後期の文化文政期に活躍。盗んだ金は総額三〇〇〇両以上。
三六歳で捕まり、千住の小塚原で処刑され、死後に講談・歌舞伎で大人気を博す。
芥川龍之介と菊池寛の短編、鈴木金二郎編の絵入り実記の三篇で、義賊鼠小僧の活躍を活写する。