出版社内容情報
2021年度からスタートした新たな教育カリキュラムに対応!
本書は『社会学と社会システム』の第2版です。
2021(令和3)年の初版刊行からわずか5年目での改版となりました。この間にも社会は変動し、それに照らし合わせ、初版にはみられなかった項目が追加されることになりました。
本書を読むにあたって、まず「カリキュラムと本書との対応表」を確認してください。カリキュラムに盛り込まれている社会学の専門用語は、すべて本文に記述されています。
次に、本文の横に側注を施しました。側注は教科書の理解を補助する教材の役割を果たします。本文で説明されている用語はいうまでもなく、それ以外に必要と思われる専門用語も掲載してあります。
さらに重要な専門用語として必要であれば、「キーワード集」のページを設けて、改めて説明を加えました。
第4に、改訂版では索引の項目数が増えました。各章で新たに専門用語が追加され、それとの関連でさらに専門用語が必要となっているからです。
第5は図表についてです。学説として一般に受け入れられている図表は変更しませんでした。ただ各省庁で出版している白書等については、第2版では最新のデータの掲載を心がけました。
本書は、社会福祉士の試験を目指す読者のために、存分に活用できる構成をとっております。それとともに、社会学の基礎を学習できるテキストとしての利便性も考慮しましたので、そのように読んでも収まりがよいと思います。
【目次】
第1章 社会学の対象と社会システムの概念(杉座秀親)
第2章 日常生活と相互行為(杉座秀親)
第3章 社会集団と組織(高木俊之)
第4章 社会変動と情報化(山口宏)
第5章 現代家族の変容とジェンダー(菊池真弓)
第6章 地域社会の変貌(石川雅典)
第7章 ライフコースと世代間コンフリクト(菊池真弓)
第8章 階級・階層と教育・健康(堤圭史郎)
第9章 社会問題と社会政策(大熊信成)
第10章 偏見と差別そして共生(朝田佳尚)
第11章 産業と労働市場の変動(立道信吾)
第12章 人口構造と人口問題(原葉子)
第13章 環境と生活(高木竜輔)
第14章 現代社会と災害(高木竜輔)
第15章 グローバリゼーション(寺島拓幸)
キーワード集(菊池真弓)
-
- 電子書籍
- ///SCAR-LET/// 1 ジャ…
-
- 洋書電子書籍
- True Freedom : On P…



