防衛実務国際法 (第2版)

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防衛実務国際法 (第2版)

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  • サイズ B5判/ページ数 870p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784335360466
  • NDC分類 329
  • Cコード C1032

出版社内容情報

実務のニーズに応える唯一無二の国際法テキスト、国際情勢の変化やテクノロジーの進展を踏まえた最新版!

 わが国の外交・防衛を担う「防衛実務家」にとって必要な国際法の素養とは何かを徹底的に追究し、これまで既存の国際法教科書では十分に掘り下げることのできなかった防衛・安全保障分野に焦点を絞って、実務家にとって信頼のできるマニュアルとなることをめざしたテキスト。一方的な主張に陥ることがないよう幅広い学説・見解にバランスよく目配りをしつつ、各国マニュアルの見解や政府見解等をはじめとした判断材料を適切に示すことで、厳しい判断が求められる実務におけるヒントを提供。この第2版では、ロシア=ウクライナ紛争やハマス=イスラエル紛争など初版刊行以後の国際社会の動き・新事例やAIといったテクノロジーの進展、および研究の進展に伴う新文献の登場などをフォロー。



【目次】

 第0章 序――なぜ実務家は国際法を知らなければならないのか

第1部 導入編
 第1章 国際法の成立形式と法構造
 第2章 国際法と国内法の関係
 第3章 国際法の解釈
 第4章 条約
 第5章 国家領域と空間
 第6章 国家機関

第2部 基礎編 
 第7章 軍縮・不拡散・安全保障貿易管理
 第8章 警察・法執行
 第9章 武力行使
 第10章 武力紛争

第3部 応用編 
 第11章 国際平和協力
 第12章 日米安全保障条約体制
 第13章 履行確保

【事項索引・条約等索引・事例索引】


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《詳細目次》
第0章 序――なぜ実務家は国際法を知らなければならないのか
 Ⅰ 国際法の力
 Ⅱ 防衛国際法実務とその担い手

第1部 導入編

第1章 国際法の成立形式と法構造
 Ⅰ 国際法の成立形式――条約と慣習国際法
 Ⅱ 国際法の法構造

第2章 国際法と国内法の関係
 Ⅰ 国際法と国内法の抵触
 Ⅱ 国際法と国内法の関係に関する学説
 Ⅲ 国際法秩序における国内法
 Ⅳ 国内法秩序における国際法
 Ⅴ 日本法における国際法の地位と適用

第3章 国際法の解釈
 Ⅰ 条約および慣習国際法の解釈主体
 Ⅱ 条約の解釈

第4章 条約
 Ⅰ 条約の概念
 Ⅱ 条約の採択と条約への同意
 Ⅲ 条約に対する留保と解釈宣言

第5章 国家領域と空間
 Ⅰ 国際法における空間区分
 Ⅱ 国家領域
 Ⅲ 主権的権利・管轄権が及ぶ海域
 Ⅳ 国際公域
 V 地位未決定地域――南極

第6章 国家機関
 Ⅰ 外交官・大使館
 Ⅱ 軍隊
 Ⅲ 軍艦・政府船舶・航空機
 Ⅳ PKO要員

第2部 基礎編

第7章 軍縮・不拡散・安全保障貿易管理
 Ⅰ 軍備管理・軍縮・不拡散
 Ⅱ 安保理制裁
 Ⅲ 輸出入の管理および投資の規制

第8章 警察・法執行
 Ⅰ 国家管轄権
 Ⅱ 自国領域における管轄権行使
 Ⅲ 国家領域外における管轄権行使
  
第9章 武力行使
 Ⅰ 武力行使禁止原則の確立と国連憲章システムの概観
 Ⅱ 武力行使禁止原則の射程
 Ⅲ 自衛権
 Ⅳ 在外自国民保護、人道的干渉、保護する責任

第10章 武力紛争
 Ⅰ 戦時国際法から武力紛争法へ
 Ⅱ 武力紛争法の適用
 Ⅲ 武力紛争法の妥当基盤
 Ⅳ 交戦者と文民

内容説明

実務のニーズに応える唯一無二の国際法テキスト、国際情勢の変化を反映した最新版!〈防衛実務者にとって必要な法的素養とは何か〉を徹底的に追究し、防衛分野をさまざまな面から規律する国際法を基礎知識から発展的論点まで網羅。最高の執筆陣による最も信頼できる実務教範が、ロシア=ウクライナ紛争やハマス=イスラエル紛争などの展開を踏まえてアップデート。

目次

序―なぜ実務家は国際法を知らなければならないのか
第1部 導入編(国際法の成立形式と法構造;国際法と国内法の関係;国際法の解釈;条約;国家領域と空間;国家機関)
第2部 基礎編(軍縮・不拡散・安全保障貿易管理;警察・法執行;武力行使;武力紛争)
第3部 応用編(国際平和協力;日米安全保障条約体制;履行確保)

著者等紹介

黒〓将広[クロサキマサヒロ]
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程中途退学。現在、防衛大学校総合安全保障研究科教授

坂元茂樹[サカモトシゲキ]
関西大学大学院法学研究科公法学専攻(国際法)博士課程中退、博士(法学・神戸大学)。琉球大学法文学部助教授、関西大学法学部教授、神戸大学大学院法学研究科教授、同志社大学法学部教授に就任。神戸大学名誉教授

西村弓[ニシムラユミ]
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程中途退学、博士(学術)。上智大学法学部専任講師・同助教授・同教授、東京大学大学院総合文化研究科准教授を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授

石垣友明[イシガキトモアキ]
東京大学法学部中退、米国アマースト大学卒業、学士(政治科学)。外務省入省後、内閣法制局参事官、外務省気候変動課長、内閣副広報官、外務省経済局政策課長、在アメリカ合衆国日本国大使館公使(議会担当)を経て、現在、在ブラジル日本国大使館公使(次席)

森肇志[モリタダシ]
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中途退学、博士(法学)。東京大学社会科学研究所助手、東京都立大学助教授、首都大学東京都市教養学部教授を経て、東京大学大学院法学政治学研究科教授

真山全[マヤマアキラ]
京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学、法学修士。甲南大学法学部助教授、防衛大学校国際関係学科教授、大阪大学大学院国際公共政策研究科教授を経て、大阪学院大学国際学部教授、大阪大学名誉教授

酒井啓亘[サカイヒロノブ]
京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学、法学修士。神戸大学大学院国際協力研究科助教授・同教授、京都大学大学院法学研究科教授を経て、早稲田大学法学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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