出版社内容情報
第一線の研究者による最も詳細なコンメンタール、8年ぶりの全面改訂!
初版刊行後の法改正や検討すべき論点・重要文献等、新しい動きを踏まえるとともに、叙述についても見直し、8年ぶりに全面改訂した最新版です。
長期間にわたる共同研究活動で綿密な議論を積み重ねて書き上げた、最高水準の逐条解説書。条文ごとに、その趣旨・改正の経緯・旧法との対比、詳細な解説を加え、現在および将来に起こりうる問題点をも提起しています。
近時、信託は諸方面で様々に用いられるようになってきました。その信託法をより深く知るため、また疑問や問題の解決、法運用のヒントにも資する、研究者・実務家必携の書。
【本書の特長】
●長期間の共同研究活動による詳細な検討を経た、最高水準の解説。
●諸方面で様々に用いられている新しい動きも踏まえて、条文ごとに、その趣旨・改正の経緯・旧法との対比、詳細な解説を記述。
●現行法上の疑問や問題の解決、法運用のヒントにも資する内容。
●条文ごとに目次を付すことにより、解説内容の全体像の把握が可能。
●条文全体の有機的な利用を可能にするクロス・リファランス。
【目次】
前 注
第1章 総則(1条~13条)
第2章 信託財産等(14条~25条)
第3章 受託者等(26条~87条)
第4章 受益者等(88条~144条)
第5章 委託者(145条~148条)
第6章 信託の変更、併合及び分割(149条~162条)
第7章 信託の終了及び清算(163条~184条)
第8章 受益証券発行信託の特例(185条~215条)
第9章 限定責任信託の特例(216条~247条)
第10章 受益証券発行限定責任信託の特例(248条~257条)
第11章 受益者の定めのない信託の特例(258条~261条)
第12章 雑則(262条~266条)
第13章 罰則(267条~271条)
【事項索引/判例索引】
-
- 洋書電子書籍
-
東京裁判と戦後国際秩序
The …



