租税法研究双書<br> 消費税の制度と理論

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租税法研究双書
消費税の制度と理論

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  • サイズ A5判/ページ数 230p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784335320514
  • NDC分類 345.7

内容説明

消費税法の見直し論議が展開される中、わが国の消費税制度の理論的検討と構造上・制度上の問題点を比較法的考察も加えつつ分析する。消費税制度が現実にどれだけ効率的に機能しているかを検証し、消費税の今後に具体的提言を試みる。

目次

付加価値税の基礎理論―所得税・法人税との関連を中心にして(所得概念と付加価値概念;付加価値税理論の生成)
消費税(仕入れ控除型付加価値税)の系譜とその問題点
製造段消費税の構造上の問題と付加価値税への移行―カナダの売上税制度とその改革の方向の示唆するもの
消費税法の法的緒問題
消費税とサービス(サービスと消費課税;サービスの定義―「役務の提共」との「資産の譲渡」との区別)
消費税と国際取引(消費課税と国際的原則;消費税と物品取引;消費税と国際的サービス)
総括と展望