法律学講座双書
刑法各論 (第6版)

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  • サイズ A5判/ページ数 540p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784335304545
  • NDC分類 326.2
  • Cコード C1332

内容説明

最新の法改正、重要判例をふまえた基本書の決定版。「生きた法」としての判例を徹底的にフォローし、刑法を深く学べるスタンダード・テキスト、最新版。

目次

第1編 序論
第2編 個人的法益に対する罪(生命に対する罪;身体に対する罪;自由に対する罪;秘密・名誉に対する罪;信用および業務に対する罪;財産に対する罪)
第3編 社会的法益に対する罪(公共危険罪;取引の安全に対する罪;風俗に対する罪)
第4編 国家的法益に対する罪(国家の存立に対する罪;国交に関する罪;国家の作用に対する罪)

著者等紹介

西田典之[ニシダノリユキ]
1947年熊本市に生まれる。1969年東京大学法学部卒業。現在、学習院大学法学部教授・東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

世話役

2
この本あたりからかなあ。硬派な良書でありながら大家の気風が消えたのは。良書であることは間違いないし、刑法各論の基本書を一冊挙げろといわれたらこの本を挙げますが。

はぐはぐ

1
西田先生の刑法各論。もともと評判が良かったので、通読をした後は「安定」の分かりやすさだと思いました。総論の方は少し独自性が強かったりするのですが、各論は学説・判例の分析がしっかりされているし、西田先生の自説自体が通説や多数説に沿っているので、説明をそのまま受け入れやすいです!刑法各論の講義を受けた後に復習する名目で購入したのですが、内容などの満足度から講義前にこれで予習しておけばもっと理解が深まっただろうと思いました。個人の相性もあると思いますが、一番読みやすい基本書の一つだという印象です!!

Yuya Sasaki

0
各論と言えばこれ!というド定番。法益関係的錯誤論などの時説もちょいちょい挟むが、判例通説に依拠する人でも使える。明快。2012/07/10

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