弘文堂ケースブックシリーズ
ケースブック労働法 (第4版)

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  • サイズ A5判/ページ数 582p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784335303050
  • NDC分類 366.14
  • Cコード C1332

内容説明

法科大学院で学ぶ労働法のスタンダード、最新版。判例から法律上の問題点を抽出し、既存の法理の応用として新しい問題に対処できる能力を養成する法科大学院用テキスト。最新の判例・立法に即応させ、労働契約法関連の質問も充実させた最新版。基礎的な問題から応用問題へと“Questions”が学生の思考を導いてゆきます。

目次

イントロダクション―労働法とはどのような法分野か
労働法の基本法―労働基準法、労働組合法、労働契約法、労働契約法理
労働契約と就業規則―労働関係を支配する就業規則の効力
就業規則の変更
労働者
解雇の制限と救済方法―期間の定めのない雇用の打切り
有期労働契約と雇止め―期間の定めのある雇用をめぐる問題
採用・採用内定・試用期間―労働契約関係の初期段階の法律関係を理解する
賃金請求権―賃金請求権の発生と変動・賃金の支払方法・休業手当
人事考課・降格〔ほか〕

著者等紹介

菅野和夫[スゲノカズオ]
1943年生まれ。1966年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手・助教授・教授を経て、2004年退官。東京大学名誉教授、明治大学法科大学院教授、中央労働委員会会長

土田道夫[ツチダミチオ]
1957年生まれ。1987年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。獨協大学法学部教授を経て、同志社大学法学部・法科大学院教授

山川隆一[ヤマカワリュウイチ]
1958年生まれ。1982年東京大学法学部卒業。武蔵大学経済学部助教授・弁護士、筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授を経て、慶應義塾大学大学院法務研究科教授

大内伸哉[オオウチシンヤ]
1963年生まれ。1995年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)。神戸大学法学部助教授を経て、神戸大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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