グルメ文庫
イタリア ワイン紀行

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  • サイズ A6判/ページ数 263p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758431323
  • NDC分類 588.55
  • Cコード C0195

内容説明

4000を超すワインを生み出す「ワインの大地」イタリア。その半島最南端の“風の島”から古代のワインロード、キャンティのトスカーナ、美食のエミリアロマーニャ、そして北はバローロの産地ピエモンテまで―。銘醸を造り出すワインのマエストロたちの職人技を求めて、南欧の太陽の恵みをいっぱいに受ける豊饒の地を探訪する。ワインの中にイタリアの歴史と文化が見えてくる。

目次

1 長靴いっぱいのワイン(エノトーリア・テルス“ワインの大地”;風の島のワイン;聖人様よりワインの噂;無印ワインの味 ほか)
2 ワインの中のイタリア(ワイン博物館;キリストの御血;イタリア人が赤ワインを愛するわけ;イタリアワインとの出会い“天正遣欧使節団ほか” ほか)

著者等紹介

朽見行雄[クチミユキオ]
1934年、北海道釧路市生まれ。ジャーナリスト。NHKプロデューサーを経た後、イタリアで社会や伝統工芸について取材。長野県の日本装飾美術学校で生活美学を教える
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感想・レビュー

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いっこ

4
10月下旬からイタリアに滞在していたが、雷雨で動きが取れない時に、滞在先にあったこの本を読んだ。表紙はマキャベッリというキャンティのワイン。『我が友、マキャベッリ』にも、彼の実家はぶどう畑を持っていたとあったので、その史実がワインに付加価値を持たせているんだなあと感心。名門ワイナリーの話も参考になったが、値段やブランドによらずとも、おいしいワインを紹介してくれるローマのエノテカの主人の話がいい。2019/11/02

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