出版社内容情報
授業の予習や独習に適した初学者向けの大学テキスト
法を学び、使いこなすためには、法とは何かや法の種類、法の存在形式などを理解していることが重要です。また法の解釈、条文の読み方、日本の裁判制度および判例の読み方などは、知識として持っているだけでも日常生活において直接的に役に立つものです。
さらに近年は、大学生が法を学ぶにあたって、契約上のトラブルや詐欺などの犯罪に巻き込まれないようにするための防衛策などの実用的な内容が記載された書籍へのニーズが目立っています。これは民法上の成年年齢が18歳になったことや、日本の治安情勢から鑑みて、大学生が置かれている状況や大学生の危機感から出たものであると考えられます。
本書は、そうしたニーズに応えるべく、伝統的な法学の分野から、最新の法学に関するトピック、そして学んで直ぐに役立つ法的な知識までを、新進気鋭の研究者だけでなく、実務家の先生にも入ってもらい1冊にまとめ上げた書籍です。
【目次】
第1章 法の学び方、法の概念(末澤国彦)
第2章 法の存在形式・法の分類(田上雄大)
第3章 法の解釈と適用(長谷川福造)
第4章 日本の裁判制度(石川栄司)
第5章 条文の読み方・判例の読み方(戸谷由布子)
第6章 法律文章の書き方(長谷川福造)
第7章 日本国憲法(杉山幸一)
第8章 行政法(佐藤由佳)
第9章 民事法Ⅰ 日常生活における財産をめぐるルール(井原宏隆)
第10章 民事法Ⅱ 家族法―家族間の法律上の問題(橋本直樹)
第11章 会社法(中村 良)
第12章 刑事法Ⅰ 犯罪の成立要件と刑罰の目的・種類(西山智之)
第13章 刑事法Ⅱ 刑事手続―捜査・公判・裁判の効力(飯島 努)
参考文献
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