うちの火星人―5人全員発達障がいの家族を守るための“取扱説明書”

個数:

うちの火星人―5人全員発達障がいの家族を守るための“取扱説明書”

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334977788
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

妻、長女、長男、次女、次男が発達障がい。一般の人と、家族の感覚にあまりに開きがあることから、だから、家族は「火星人」宣言!四コマ漫画は、失敗を明るく乗り越えるため父が作った“取扱説明書”。平岡さんちの毎日は、いつも笑顔がたえません。

著者等紹介

平岡禎之[ヒラオカサダユキ]
1960年、沖縄県生まれ。’83年、コピーライターとして広告代理店に勤務。’85年よりCMディレクターを兼務。これまで600本以上の広告制作に携わる。「JIMA(全国百貨店協会)最優秀コピーライター賞」など、広告関連の受賞多数。「第6回おきなわ文学賞」二席受賞(小説部門・随筆部門)など、文芸作品の執筆活動も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

美登利

50
初めは著者さんがどれだけ大変だったのだろうかとお気の毒に感じていましたが。全く裏切れた(良い意味)ように感じます。目から鱗です。皆バラバラのようで似ているところもたくさんある家族。今の世の中の複雑さやスピードには付いていくのが難しいのかもしれませんが、外部の支援と家族協力しあって就職、結婚と繋げていくことが出来たこと、読んでいて私も嬉しくなりました。取扱説明書、素晴らしい発想だと思います。本人にも必要でしょうし、周りの人々も知っておいた方がより生き易くなると思いました。共感覚の意味がはっきり分かりました。2014/08/06

あん

49
家族6人のうち5人が発達障がいの作者さんが、家族を守るために作った取扱説明書のお話です。 5人は自分たちのことを『火星人』と称し、火星人であることはアイデンティティだと宣言しています。 宣言することで堂々と生きていこうとしているところが素晴らしいです。 環境さえ整えば、個性的な素晴らしい力を発揮できる可能性を秘めています。 私達はもっと理解を深めていかなくてはならないと思いました。2014/07/27

なるみ(旧Narumi)

28
読友さんのレビューから本書を知り、やっと読むことができました。発達障がいの妻、子ども4人について、お父さんの立場から書かれた一冊で、読み始めたらあっと言う間の読了でした。それぞれ違う5人について、わかりやすい文章で書かれています。特にお子さん4人については、成人して社会人となり、ご結婚された娘さんもいらっしゃるので、お子さん方の幼少期から成人期を明るく読ませてもらい、大変勉強になった、でもけっして堅苦しくない一冊でした。2016/02/09

とらこ

26
6人家族の、5人が発達障がいという一見ヘビーでしかないリアルを分かり易く書かれている。なかなか周知されている訳ではないので誤解を受けやすいご家族。特性がまちまちで動物に例えているところが理解しやすかった。沢山のアイデアでサポートし合う家族。ラストの『普通なんかおさらばしたらいい。堂々と胸はって、火星人として最高の生き方をしていけばいいのよ』という母親。とても素敵な家族だと思った。2014/08/10

24
自分以外の家族全員が発達障害。理解してこうなるまでには、並大抵の大変さではなかっただろうと思うが、とにかく愛に溢れている。発達障害じゃなくても、誰しも他人から見れば「おや?」と思われるところは、多かれ少なかれあると思う。それを少しでも理解して歩み寄ってあげられるのが家族なんだなぁ。自分のものさしに子供を合わせようとしてはいけないんだと諭された気がする。2014/10/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8078184
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品