私物国家―日本の黒幕の系図

私物国家―日本の黒幕の系図

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 376,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784334971533
  • NDC分類 302.1
  • Cコード C0095

内容説明

生ぐさい事件の数々の裏にひそむ、高度なメカニズムを解き明かす。国民の借金は、1人400万円、1家族1000万円超!不良債権を生み、経済と国家を崩壊させひたすら私腹を肥やすのは誰か!?それらを解析したデータ、資料、系図の数々これまで語られなかった事件と人間関係のすさまじい血脈を追跡した、初めての記録。

目次

序章 誰かが、どこかで、動いている
第1章 日本人がかかえた借金の額と泉井事件の黒幕
第2章 東京信用組合破綻事件とオレンジ共済組合詐欺事件
第3章 大蔵官僚腐敗と不良債権処理
第4章 ゼネコンの悪の系譜が生んだ自治体と厚生省の腐敗
第5章 行財政改革とビッグバンの怪
第6章 日本最大の官僚組織・電力会社と軍需工場・三菱重工

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

shiaruvy

0
併読:「閨閥」

orii_y

0
○○○2010/07/17

Rydeen

0
小泉純一郎を支持したバカ国民どもはこの本を読むべき。

謎の読み手

0
初版からさらにデータ追加。 原発マフィアから、政財官界へと 癒着構造を追及した力作。高齢の筆者がネット時代によく対応した。 私は対立側にたつ者だが、たしかによく 調べてあり9割以上事実。筆者の論評に多少偏見あるところ以外は感服。人脈地図としてもビジネスに使えるようになるとまで筆者は考えていただろうか。これの定期的な更新が権力監視の有効な手段になる。中国人が最近購入増。ただ、労働側も書いて欲しかった。野党、労働組合、マスコミ、NGO、国連。類似の構造が見てとれる。フーズフーを立体化した功績は大。

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/172513

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。