きれいになりたい気がしてきた

個数:
電子版価格 ¥1,320
  • 電書あり

きれいになりたい気がしてきた

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2023年12月06日 00時15分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 239p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334952921
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「自分のための美ですもの」これから40代を迎える方も、同年代という方も、お年頃セカンドシーズンが楽しくなるエッセイ44本!

目次

第1章 世間が望む“おばさん役”から全力で逃げ出そう(なんだか素敵、までの道のり;老いては産んでない子にも従え ほか)
第2章 次の十年は「効かせ」の十年(目指すは万有引力に逆らうディーバ;目が慣れることの功罪について ほか)
第3章 自分にとっての「ちょうどいい」(自尊感情が高まりすぎて;キアラに首ったけ ほか)
第4章 自己受容と諦観は別物よ(十年じゃない、二十年だ!;歯がゆいお年ごろ、ふたたび ほか)

著者等紹介

ジェーン・スー[ジェーンスー]
1973年、東京生まれ東京育ちの日本人。作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ルピナスさん

75
メディアに出られる方でお友達になりたいと妄想して楽しめる方は、私にとってはジェーン・スーさんと産婦人科医の高尾美穂先生。毛色は違うお二人の事が大好きです。仕事と人の事が大好きで情に厚い点が私から見たお二人の共通点です。少し年上のお二人に、やがて来る私の未来を重ね合わせ沢山の笑いとエネルギーを頂いています。「私から言わせれば、ハイヒールを履いても履かなくても、私の根本的な価値は変わらないと自分で確信できるようになったから、ハイヒールが楽しめるようになったのだよ。」スーさん、私も歳を重ねる事楽しんでいます。2022/12/23

そら

62
「美ST」掲載のエッセイ集。1973年生まれの著者が言葉豊かに加齢と美について語っている。ひと昔だとアラフォーアラフィフ世代はセレブ妻のようにお金をたっぷりと掛け、いかに若く見えるか?を公私共に体現することが羨望されていたような気がする。時代は変わり、自然体やその人らしい美しさ、美しいと思える基準は自分が作ることに寛容になってきた。ここで言う「美」は見た目の美しさではなく、考え方や生きやすさを表現している。セクハラおじさんが考えるようなステレオタイプの美ではなく、自分のために、自然な美しさを持ちたい。2022/04/14

ぶんこ

54
雑誌「美ST」を知らず、本でしかスーさんを知らないのですが、美魔女が努力の結果とは認識しているので、それは天晴れ。私は若い頃は部活に明け暮れていたので『美』を意識することはなかったけれど、なんと還暦すぎてから目覚めました。やっぱり年月には勝てず、お手入れしないとテキメンに荒れてきます。美醜はともかく、精神面では「不幸な状況からは、できるだけ早く逃げる」には共感。こればかりは、年をとったからこそ自分で自分を許せるようになったからか。最後に「世界に必要なのは協力、避けるべきは分断」に大拍手。2023/03/04

kum

35
若くも老いてもいない(つもりの)同年代の美や健康に関する悩ましい気持ちに共感しきり。「自己受容と諦観は別物」という言葉にハッとした。スーさんほどには頑張れない気もするけど、自分に自信を持って生きていくためにも程よい加減を見つけたいところ。見た目も考えも、年齢に縛られない自分のアップデートはいろんな面で必要なことは間違いない。「なんのために生きているかはわからないけれど、命ある限りは自分を不幸なところに置き続けない。それだけが自分に課された責務。」2022/11/21

おかむら

35
スーさんの新刊は「美ST」という美容雑誌の連載エッセイをまとめたもの。以前読んだ、東京中のマッサージ店を行きまくった「今夜もカネで解決だ」(というタイトルだったかな?)が面白かったので、それの美容版かしらと思ったら、そうではなくて、40台後半の体と心のありようをぶっちゃけ励ますエッセイでした。プレ更年期だけどもう一踏ん張りしようかなぁという気にさせてくれる感。私的には60代に入ってしまったのでもう間に合わない…。でも今後50代からの更年期真っ盛りスーさんのエッセイも楽しみ。2022/03/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19348112
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。