両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。

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両親が元気なうちに“実家じまい”はじめました。

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784334952181
  • NDC分類 365.3
  • Cコード C0095

出版社内容情報

60代前半の両親とともに実家じまいを終わらせた著者による実録コミックエッセイ。「子供サイドの目線から見た親の終活」とは。

内容説明

実家の片付け問題、遠距離介護問題、高齢者ドライバー問題、お墓の問題。実家を処分することに決めたら全部解決できちゃった!実例だからわかるノウハウ満載!実話コミックエッセイ。

目次

1章 両親の決意
2章 決意の理由
3章 断捨離スタート!
4章 お墓と仏壇
5章 大井家とお金
6章 実家を売る
7章 物件探し
8章 お引っ越し
9章 ごめんなさい

著者等紹介

大井あゆみ[オオイアユミ]
1980年大分生まれ。両親と祖母、弟の5人家族で育つ。大学入学と同時に上京。卒業後、教育系企業で働くも会社員生活が肌に合わず、2009年フリーライターに転身。2011年に取材先で出会った人と結婚。3年間シンガポール移住も経験。2017年、両親の上京を機に法人化し、エディット合同会社設立

二平瑞樹[ニヒラミズキ]
1977年茨城県生まれ。雑誌や書籍、ウェブを中心に活躍するイラストレーター、漫画家。漫画家・東村アキコの愛弟子。2人の子供のパパであり、多忙な妻に代わって家事のほとんどを担当している兼業主夫(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

boo

10
大分に住むご両親を自分の住む東京へ呼び、実家じまいをするお話。東京がいいよというわけでなく、子どもの近くに住むことで安心感もありますよ!って話だと何回か書かれていました。年一回会うと考えると20年であと20回しか会えないって、読んでいて切なくなりました。墓じまいとか人ごとじゃなくなってくるんだよなー。リアルに感じる年齢になってきました😭2021/09/08

hamham

9
実家を手放す「実家じまい」の本筋もさることながら、作者の家族の「真っ当さ」に心打たれた。家族もののエッセイというとやれ毒親だのやれ離婚だのメンヘラだのが蔓延っている中、この清浄な健全さはかえって新鮮だった。2021/01/09

Lazy Girl

1
ご両親が60代のうちに大分の実家を売却し、東京に呼び寄せる。作者は親子・兄弟の仲がとても良くお金のことも何でも話し合えるとても良い関係なのと運も味方して実家の売却などスムーズに完了。親子の関係や夫婦の繋がりなど様々なので一概に「素敵!」とは言えないけれどお墓のことや年を取ってからの賃貸物件の探し方など今後の参考になりそうな事もありました。2021/11/09

サクラ

1
実家ね~、取り敢えず物は処分したい❗こんなにも団欒な家族、憧れます✨2021/05/08

ゆうぴょん

0
正直、自宅(義父母達と同居)実家(両親)もいるとそろそろ家じまいを始めねば、な年代。この両親はまだ60歳代だけど、九州から東京へ。確かにあと20年生きるとして1年に1回の帰省なら20回しか会えない…大井家が非常に家族仲がよくまっすぐな過程ならではということもありますが。 さらっと書いてあるけど大変だったと思う。いろいろと身につまされるが、実家じまいをすることで改めて見えてくる家族のあり方なども考えさせられる。2021/10/28

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