遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電書あり

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年07月23日 23時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334915162
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

長崎の中学校で仲良くなった同級生のすぐりと気持ちがすれ違ったまま、親の仕事の関係でニューヨークに移住し、高校生となった一葦。激動する社会で悩み、恐れ、ふさぎ込みそうになる。救ってくれたのは、NYの高校でオタク友達と始めた“アカペラコーラス”だった。そして歌声は海を越えて、遠い長崎のみならず世界とも繋がっていく―。ニューヨーク在住の著者が、彼ら、彼女らの青春を色鮮やかに描くエバーグリーン小説。

著者等紹介

野中ともそ[ノナカトモソ]
1998年、「パンの鳴る海、緋の舞う空」で第11回小説すばる新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

信兵衛

25
人種とか偏見を持たない若い高校生たちがこれからの世界を変えていく、そんな期待を抱くストーリィ、快感です。2023/03/31

ぱぴゅ~~ん

5
YA本でもあるのでしょうか。成長と再生の物語でもあり、アパルトヘイトの物語でもあり。コロナ前~コロナ後のニューヨークのリアルな世界が描かれていたり。zoomを用いたアカペラの場面の悪意にはゾッとしたり。色々面白い。ただ、長崎の女の子のエピソードが類型的で、、、。切り口に一工夫あると完璧なのに。老若男女にお勧めです。2023/04/20

jolly

4
なんとなく勝手に『がんばれベアーズ』、『勝利への旅立ち』的な大団円ストーリーを期待してたんですが、そんなことはなかったんです。何度も反省していますが、勝手に期待して読み始めてもろくなことはないです。 2023/04/04

chuji

3
久喜市立中央図書館の本。2023年2月初版。書き下ろし。YA。時代背景は新型コロナウイルス蔓延からロシアのウクライナへの軍事侵攻位迄。長崎の男子高校生が両親と共にNYに移住し、アカペラに目覚めて成長して行く譚。初読み作家さんです。2023/05/30

Norikko

3
図書館の新着コーナーで表紙のイラストとタイトルでジャケ借り。ティーンズ向けかもだけど面白かった!登場する曲名をyoutubeで検索しつつ読んでたらちゃんと登場曲リストが掲載されてました(*▽*;)2023/05/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/20756007
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。