光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 情義の訴―吟味方与力 望月城之進〈3〉

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情義の訴―吟味方与力 望月城之進〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334792206
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

吟味方与力望月城之進シリーズ第3弾。質屋の主・亀左衛門が斬殺され、立岡市三郎という浪人が自訴してくる。

内容説明

質屋の主・亀左衛門が斬殺され、立岡市三郎という浪人が自訴してくる。すでに藩を離れた身とはいえ、主君を侮辱されての忠義の行動であるとして無礼討ちを訴えるが、吟味方与力・望月城之進は納得がいかない。同じ頃、黒崎という道場師範代の男が三人組に襲われ斬殺される。亀左衛門と黒崎には、ある付け火についての証言をしたという共通点があった…。

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年東京生まれ。’83年「原島弁護士の処置」でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。’88年『絆』で日本推理作家協会賞、’90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とし

71
吟味方与力 望月城之進「情義の訴」 3巻。思いやりのと、人として行う正しい道を貫いた結果のお裁き良かったですね。 2021/12/01

犀門

2
No.134 ★★★☆☆男同士の約束ねぇ。なにもそこまで⁉︎とは思うけど、探索を重ねた結果、全てを承知して下したお裁きはお見事。2021/11/16

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