色覚差別と語りづらさの社会学―エピファニーと声と耳

個数:

色覚差別と語りづらさの社会学―エピファニーと声と耳

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 316p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784865000481
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0036

内容説明

色覚少数者の名状しがたい生きづらさは何に起因するのか!制度的な差別が撤廃されたかと思えば非言及と無顧慮が支配し、その反動で再び当事者の自覚の必要が強調される…。相互行為論の観点から、色覚と社会について書かれてきたものを読み解き、いかにして当事者の言葉が失効させられ、どこにオルタナティブの芽が出ていたのかを探る渾身の書。

目次

序章 理論ノーツ:相互行為論と障害学
第1章 他者化と自己疎外
第2章 「パイプのけむり」の三つのエッセイ
第3章 色盲検査表を読む:色弱者はいかにして信頼を奪われたか
第4章 善意の思想像
終章 応答性:声と耳と自己と

著者等紹介

徳川直人[トクガワナオヒト]
社会学者。東北大学准教授。1961年生まれ。1990年、東北大学文学研究科博士課程(社会学専攻)単位取得退学。1990年、北海道教育大学助手(教育学部釧路校)に着任。以後、講師、助教授。1998年、東北大学助教授(大学院情報科学研究科)に転任。2006年、東北大学から学位取得(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件