光文社古典新訳文庫<br> いまこそ、希望を

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光文社古典新訳文庫
いまこそ、希望を

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  • サイズ 文庫判/ページ数 207p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334753955
  • NDC分類 135.5
  • Cコード C0110

内容説明

1980年、サルトルの死と時を同じくして「朝日ジャーナル」に掲載され大反響を呼んだ対談の新訳。対談相手のレヴィは、鋭い批判でサルトル最晩年の思想に立ち向かう。生涯にわたる文学、哲学、政治行動などをふりかえりつつ、サルトルは率直に、あたたかく、誠実に、自らの全軌跡を語る。

著者等紹介

サルトル,ジャン=ポール[サルトル,ジャンポール] [Sartre,Jean‐Paul]
1905‐1980。フランスの作家・哲学者。パリ生まれ。1938年に小説『嘔吐』で作家として注目を浴びる。’45年、メルロー=ポンティ、生涯の伴侶ボーヴォワールらと創刊した雑誌「レ・タン・モデルヌ」で「アンガージュマン」(政治参加)宣言を行う。その後、サルトルの実存主義は世界的に大きな影響を与えた。’64年、ノーベル文学賞に選出されたが受賞を拒否・辞退

レヴィ,ベニイ[レヴィ,ベニイ] [Levy,Benny]
1945‐2003。フランスの哲学者。ピエール・ヴィクトールの名で、毛派のプロレタリア左派指導者として活動。1974年からサルトルの秘書を務めた

海老坂武[エビサカタケシ]
1934年東京生まれ。東京大学大学院博士課程修了。一橋大学、関西学院大学教授を歴任。フランス文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。