光文社古典新訳文庫<br> 老人と海

個数:
電子版価格 ¥615
  • 電書あり

光文社古典新訳文庫
老人と海

  • ウェブストアに14冊在庫がございます。(2017年06月26日 09時56分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 165p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334752996
  • NDC分類 933

内容説明

数カ月続く不漁のために周囲から同情の視線を向けられながら、独りで舟を出し、獲物がかかるのを待つ老サンチャゴ。やがて巨大なカジキが仕掛けに食らいつき、三日にわたる壮絶な闘いが始まる…。決して屈服しない男の力強い姿と哀愁を描く、ヘミングウェイ文学の最高傑作。

著者紹介

ヘミングウェイ,アーネスト[ヘミングウェイ,アーネスト] [Hemingway,Ernest]
1899‐1961。アメリカの小説家。第一次世界大戦に赤十字の募集に応じて従軍し、大怪我を負う。帰国後は新聞記者として精力的に活動。1924年にパリに移住し、フィッツジェラルド、ドス・パソスなど「ロスト・ジェネレーション」の作家たちと交流。スペイン内戦、第二次世界大戦でも従軍記者としてルポを書く一方、その経験を元に『武器よさらば』『誰がために鐘は鳴る』を書き上げた。戦後はキューバに渡り、1952年に発表した『老人と海』でピュリツァー賞を受賞。1954年にはノーベル文学賞を受賞した

小川高義[オガワタカヨシ]
1956年生まれ。東京工業大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)