光文社古典新訳文庫<br> 論理哲学論考

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光文社古典新訳文庫
論理哲学論考

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  • サイズ 文庫判/ページ数 35,1/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334752842
  • NDC分類 134.9

内容説明

「語ることができないことについては、沈黙するしかない」「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」「(倫理「学」と美「学」は、ひとつのものである)」―世紀転換期ウィーンの聖典、20世紀哲学の金字塔。

著者紹介

ヴィトゲンシュタイン,ルートヴィヒ[ヴィトゲンシュタイン,ルートヴィヒ] [Wittgenstein,Ludwig]
1889‐1951。哲学者。オーストリア=ハンガリー帝国のウィーンで、大富豪の家に生まれる。世紀転換期ウィーンの文化・思想・芸術のなかで育ち、言語批判の精神を身につける。機械に興味があり、リンツの実科学校に入学。数学の基礎に関心をもつようになり、イエナ大学のフレーゲを訪ね、ケンブリッジ大学のラッセルに教えを乞う。第一次世界大戦に志願兵として参戦。前線に配属され、イタリア軍の捕虜となる。前期の主著『論理哲学論考』(1922)によって哲学の問題を最終的に解決したと考え、哲学を捨てて約10年間、オーストリアの村で小学校の先生や、修道院の庭師、姉ストンボロー邸の設計などをしたあと、ふたたび哲学に戻り、ケンブリッジ大学で教えるなどしながら、新しく思索をつづけた

丘沢静也[オカザワシズヤ]
1947年生まれ。ドイツ文学者。首都大学東京名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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