光文社古典新訳文庫<br> 経済学・哲学草稿

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光文社古典新訳文庫
経済学・哲学草稿

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  • サイズ 文庫判/ページ数 295p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784334752064
  • NDC分類 331.6

内容説明

勃興する資本主義を鋭く分析・批判し、のちに『資本論』に結実する経済学的思考。そしてヘーゲル批判から発し、労働の意味を肯定的に捉え直そうとする哲学的思考。この二つの思考が交わるところで、青年マルクスは革新的な思想を打ち立てた。

目次

第一草稿(賃金;資本の利潤;地代;疎外された労働)
第2草稿(私有財産の支配力)
第3草稿(私有財産と労働;社会的存在としての人間;ヘーゲルの弁証法と哲学一般の批判;欲求と窮乏;分業;お金)
付録 『精神現象学』の最終章「絶対知」からの抜き書き

著者紹介

マルクス,カール[マルクス,カール][Marx,Karl]
1818‐1883。ドイツ(プロイセン)の哲学者・経済学者・革命家。思想家として現代にもっとも深い影響を与えた。「独仏年報」誌に「ヘーゲル法哲学批判・序説」「ユダヤ人問題のために」を発表。『経済学・哲学草稿』で私有財産の哲学的解明と労働疎外の問題に取り組んだのち、『経済学批判』『資本論』で資本主義の矛盾を鋭く分析、批判。20世紀の社会主義革命の思想的な“礎”を築いた。1883年3月没

長谷川宏[ハセガワヒロシ]
1940年島根県生まれ。東京大学文学部哲学科博士課程単位取得退学。哲学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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