出版社内容情報
「自分が悪い、全部自分のせい」「キレてあとから自己嫌悪」「モラハラ・パワハラのターゲットにされる」「自分に優しくできない」――ぜんぶトラウマのせいだった。38歳からトラウマ治療を始めた元被虐待児が、現代医学で“生きづらさ”と向き合い、「生まれてきてよかった」と思えるようになるまでをつづるコミックエッセイ。心理士と精神科医の監修のもと、いま困っている方に届けたい役立つ情報をわかりやすく掲載しました。
【目次】
内容説明
現代医学で”生きづらさ”と向き合い、「生まれてきてよかった」と思えるようになるまで。
目次
第1章 私、心理療法を受けてみたいんです
第2章 人が一番怖いのは”知らないこと”
第3章 感情のフラッシュバック
第4章 男性依存が消えた日
第5章 体に刻まれたトラウマ
第6章 体に備わる「生きる力」
著者等紹介
あらいぴろよ[アライピロヨ]
イラストレーター、マンガ家。実写映画化もされたコミックエッセイ『”隠れビッチ”やってました。』(光文社)でマンガ家デビュー
藤本昌樹[フジモトマサキ]
東京未来大学こども心理学部教授。臨床心理士・公認心理師・社会福祉士・精神保健福祉士。博士(看護学)。身体・愛着・トラウマ理論を統合した心理療法「Body Connect Therapy(BCT)」を開発。トラウマケア専門カウンセリングルーム「シーディングリソース」代表
菊地祐子[キクチユウコ]
精神科専門医。東京都立小児総合医療センター心理・福祉科医長、神奈川県立精神医療センター思春期精神科/連携サポートセンター長等を経て、現在は社会福祉法人子どもの虐待防止センター併設の児童精神科クリニック「子どもと家族のメンタルクリニックやまねこ」での診療を中心に、児童相談所、こども家庭センター等で活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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