出版社内容情報
誰かにどう見られるかではなく、自分はどう生きたいのか。その問いに、もう一度立ち止まるために。周りから「幸せそう」と思われる人生を必死に守ろうとしてきた過去と向き合い、いかにして自分らしい人生を歩み出してきたのかを包み隠さず明かす。発達ユニークなふたりの女の子を育てるシングルマザーであり精神科医であるベストセラー著者が、誰もが「明日を生きたい」と思える社会にしたいという熱い想いで贈る、幸せの処方箋。
【目次】
内容説明
発達ユニークな2人の娘をシングルで育てながら、何度も生き直してきた。長女の不登校と発達障害の診断をきっかけに、精神科クリニックを開業。今では予約が殺到するクリニックの院長として、母親として、女性として、さんざん悩んで立ち上がっていつもなんとか前を向いて生きてきた私から、なぜか満たされない、なぜか苦しい人たちに、今どうしても伝えたいこと。あなたの人生はあなたのもの。今日よりも少しハッピーな明日に。
目次
第1章 幸せになるための、ネガティブな感情との付き合い方(弱くても未熟でも大丈夫。人間くさくて上等。それがあなたの武器で魅力;ポジティブ一辺倒なんて無理。後ろ向きな気持ちも肯定して ほか)
第2章 親孝行で不幸せより、親不孝で幸せに(親を受け入れることは、仲よくなることではない;親孝行で不幸になるより、親不孝で幸せになるほうがいい ほか)
第3章 愛ってむずかしい。それでも、人と生きていくために(条件で結婚してもいい。恋愛ではなく家族愛というかたちもある;性別とか時代とか平等とか関係なく、自分たちの家族のかたちをつくっていく ほか)
第4章 幸せになると決める(「幸せになる」と決めるとなにが変わるのか;この人生の主人公は、あなたです ほか)
第5章 幸せになるための7つの習慣(「この人生の主役は私」と認める習慣;好きなものを食べ、好きなときにトイレに行く習慣 ほか)
著者等紹介
精神科医さわ[セイシンカイサワ]
塩釜口こころクリニック(名古屋市)院長。精神保健指定医、精神科専門医、公認心理師。1984年三重県生まれ。開業医の父と薬剤師の母のもとに育ち、南山中学校・高等学校女子部、藤田医科大学医学部卒業。勤務医時代はアルコール依存症など多くの患者と向き合う。発達ユニークな娘2人をシングルで育てる母でもあり、長女の不登校と発達障害の診断をきっかけに、「同じような悩みをもつ親子の支えになりたい」と2021年に塩釜口こころクリニックを開業。開業直後から予約が殺到し、現在も月に約400人の親子を診察。これまでに延べ5万人以上の診療に携わる。YouTube「精神科医さわの幸せの処方箋」、Voicyでの毎朝の音声配信も好評で、「子育てや生きるのがラクになった」と幅広い層に支持されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




