出版社内容情報
タワークレーンが乗っ取られ、運転士が地上百メートルで人質にとられる前代未聞の事件が発生。犯人は人質を宙づりにしたままクレーンを操り、警察を翻弄する。背後には中国人研修生の存在や中国情勢の影がちらつくものの、目的は謎に包まれたまま。事態収拾に呼ばれたのは“警察庁の最終兵器”矢島。タイムリミットが迫る中、矢島は“天空突入”を決断する。息をのむアクションと緻密なサスペンスが一気に加速するシリーズ第3弾。
【目次】
内容説明
高層マンションの建設現場のタワークレーンが何者かに乗っ取られ、運転士が地上百メートルで人質にとられる前代未聞の立てこもり事件が発生。刻々と迫るタイムリミット、そして中国情勢を背景にした巨大な陰謀が交錯する中、”警察庁の最終兵器”矢島は命綱なしで”天空突入”を決断する。息をのむアクションと緻密なサスペンスが一気に加速する大人気シリーズ第3弾。
著者等紹介
安東能明[アンドウヨシアキ]
1956年静岡県生まれ。明治大学政経学部卒。浜松市役所勤務の傍ら、’94年『死が舞い降りた』で第7回日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞し創作活動に入る。2000年『鬼子母神』で第1回ホラーサスペンス大賞特別賞、’10年「随監」で第63回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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