出版社内容情報
在仏20年以上の辻仁成がひもとく、欧州における食と、食べる情熱にまつわるエッセイ集。料理・旅・パリの人間模様を通して〝美味しい生き方〟とは何か、考えるきっかけをくれる1冊でもある。「あれから18年、僕もやっとフランス家庭料理がなんたるかを語ることができるようになった。市場で学んださまざまな料理法を僕は自宅に持ち帰り実践してきた。市場とキッチンはつながっているのだ。僕の人生はつねにその『あいだ』にある」
【目次】
内容説明
欧州の食文化と、フランスにおける辻家の食卓―”美味しい生き方”とは何かが見えてくる。
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- 電子書籍
- 僕を成り上がらせようとする最強女師匠た…



