出版社内容情報
駅のホームで頭から血を流して倒れていた中年男性の死の理由。靴を片方だけ残して消えてしまった少女の行方。警視庁特命捜査対策室九係の岩城哲孝率いるチームが一丸となって不可解な事件の真相に迫る。「傭兵代理店」シリーズの著者が贈る、唯一無二の警察ミステリーが、再び走り出す!
【目次】
内容説明
秋田駅で発見された転落死と思われる死体。自死と判断されたが、死体の身元が農水省の事務次官だったことで再検査の対象になる。捜査を任されたのは、岩城哲孝率いる特命捜査対策室九係―過去に問題を抱えた刑事たちが集まる、異端の部署だった。正義とはいったい何なのか?真実を知ろうとする者への圧力に九係が真っ向から挑む、社会派本格ミステリー!
著者等紹介
渡辺裕之[ワタナベヒロユキ]
1957年名古屋市生まれ。中央大学経済学部卒業。アパレルメーカー、広告制作会社を経て、2007年『傭兵代理店』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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