じゃあ、これは殺人ってことで

個数:
電子版価格
¥1,760
  • 電子版あり

じゃあ、これは殺人ってことで

  • ウェブストアに47冊在庫がございます。(2026年02月10日 17時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334108267
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

日本最大(?)の犯罪都市・烏賊川市では、今日もあちこちで事件が発生。密室、アリバイ、人間消失――その裏にあるのは緻密なトリック? それとも、うっかり勘違いと奇跡的な偶然?
犯人も被害者も探偵も、どこか抜けていて大事なところでツメが甘い――しかしなぜだか憎めない。真相はコロコロと転がり、あっと驚く場所へ着地する!
ユーモア本格ミステリ、ここに極まれり!


【目次】

内容説明

日本最大(?)の犯罪都市・烏賊川市では、今日もあちこちで事件が発生。密室、アリバイ、人間消失―その裏にあるのは緻密なトリック?それとも、うっかり勘違いと奇跡的な偶然?犯人も被害者も探偵も、どこか抜けていて大事なところでツメが甘い―しかしなぜだか憎めない。真相はコロコロと転がり、あっと驚く場所へ着地する!ユーモア本格ミステリ、ここに極まれり!

著者等紹介

東川篤哉[ヒガシガワトクヤ]
1968年、広島県尾道市生まれ。岡山大学法学部卒。’96年、鮎川哲也編『本格推理(8)』に「中途半端な密室」が初掲載。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクト「KAPPA‐ONE」に選ばれ、『密室の鍵貸します』で長編デビュー。’11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞を受賞。同シリーズはテレビドラマ化もされるなど大ヒットを記録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件
評価

akky本棚

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nyanco

33
烏賊川市シリーズ 短編5編 猪、犬、猫型ロボットと動物キャラ系シリーズかと思って読み進めると、次に登場はマイカちゃん!「あるマイカ!」が楽しく登場。こんなバカなことありえないでしょ、ってユーモアミステリーの東川さんだけど、今回は少しブラック気味で、八方丸く収まってのハッピーエンドにはならない。楽しく読ませていただきました。2026/01/25

イオちゃん

27
烏賊川市シリーズ、5篇の短編集。久しぶりにこのシリーズを読んだけれど、相変わらずのユーモアミステリを楽しめた。「博士とロボットの密室」と「どうして今夜の彼女は魅力的に映るんだろう」が好み。2026/01/23

糸巻

26
〈烏賊川市〉シリーズ。5話収録の短編集。どの話も犯人がいかにして罪から逃れようと必死にトリックを用いて偽装してるかがこれでもかと描かれていて面白い。殺人事件なんだけれども、コミカルでユーモアを感じさせる描写に溢れているので重くならずにミステリを楽しむのにうってつけのシリーズ。胸を打たれる思いを味わった直後、怒りに変わる『李下に冠を正せ』がブラックな読後感で好き。倒叙の『博士とロボットの密室』の追い詰められるスリル、タイトル作の兄弟の馬鹿さ加減などバラエティーに富んでいた。2026/01/08

ガットウ

19
★★★★4.0点。東川篤哉さん、今回も我が道を行くユーモアミステリー!2026/01/16

だるま

16
烏賊川市シリーズの、もう何作目か不明な短編集。シリーズのレギュラー、鵜飼(迷)探偵、砂川警部、ゆるキャラ探偵マイカちゃん、が各話で出たり出なかったり。殺人事件がメインだが悲愴感は皆無で、あちこち脱線しながら話が進み、最終的に大団円になるいつものユーモア・ミステリなので、今回もお気楽に読めた。更に事件自体が、密室だったりアリバイ崩しだったり人間消失だったりと、それなりに本格ミステリっぽく創られていて気に入った。しかしねぇ。プロレスラーの『クラッシャー・バンバン・ビガロ』を今出しても、若者は分からんって😄。2026/01/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23046938
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品