出版社内容情報
老若男女、何かにつまずいて、生きづらいと思っている全ての方に。私の作りあげた最高の処方箋、おひとつどうぞ。-精神科医Tomy
【目次】
内容説明
大人気精神科医が初めて自らの愛の喪失と再生に向き合いながら発見した、感動的で実践的で一生使える、健康的で愛に溢れた人生を確実に送る方法。
目次
第1章 まず、「私」の愛の話から~Y君の物語(出会い;マンゴー事件 ほか)
第2章 「愛」を構成する成分を解き明かす(私の半生の「愛」について観察する;好意と愛 ほか)
第3章 最も重要な成分、自己愛について考える(精神分析と「自己愛」;自己愛性パーソナリティ障害のジレンマ ほか)
第4章 自己愛から、他者への愛を抽出する(パートナーへの愛の処方箋;家族への愛の処方箋 ほか)
エピローグ 愛の処方箋は永遠に完成しない
著者等紹介
精神科医Tomy[セイシンカイトミー]
1978年生まれ。東海中学・東海高校を経て、名古屋大学医学部卒業。医師免許取得後、名古屋大学精神科医局に入局。精神保健指定医、日本精神神経学会精神科専門医。39万フォロワー突破のXが人気で、テレビ・ラジオなどマスコミ出演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うる
6
表紙を描かれているイラストレーターの方のファンであることもあり、気になったので読んでみた。 序盤の章にある、著者の愛したパートナーの話には心を揺さぶられるものがあった。ここまで相手のことを見つめられるのは、心から愛しているからこそだなと思う。 パーソナリティー障害のことについても触れられていた。もう少し若い時期にこれを読んでいたら、とてつもなく影響を受けていた気がする。 様々なケースが挙げられており、パートナーとちゃんと向き合えているのか、不安になった。自己を見つめてから同じ時間を過ごしていきたい。2026/03/04
蝶子
6
まずこういう本を手に取ろうと思った時点で疲れてるんだよな。 あの人もパーソナリティ障害だったんだな、と身近な何人かの顔を思い浮かべ、私も気をつけようと思いながら読了。愛と憎しみは表裏一体。気をつけます。2025/11/23
海星梨
4
NDC攻略141普通心理学。なんとなくタイトルで選んだけどよかった。自分の感情と向き合って受け入れること。自分のやりたいことしたいことを素直に見つめること。仕事を辞めたいと考えているけれど、実際は先輩たちがそう言って辞めていったからその行動をなぞっているところがあって、辞めたいという話を聞いてる時には辞めるというつもりはなかった。給料も上がってるし辞める理由はない。何が嫌かというと何もしない暇な時間が今は多くて、それに対して給料をもらって申し訳ないとか、もっと仕事させてほしいとか思っている。とか考えた。2026/02/19
つかちん
2
精神科医Tomy著。「愛の処方箋」というタイトルで、どんな内容かと思ったら、自己愛不全の人が家族やパートナーとどう関わっていくかという内容の本だった。いろいろと俯瞰できる内容だった。Tomyさんはゲイであり、自身が苦労した経験も書かれていて、一日ですべて読んでしまった。また読み返したいと思う。2026/02/07
嘉江☆海★山♫
1
Tomyせんせー素敵な本をありがとうございました♪2026/03/16




