光文社文庫<br> アミュレット・ホテル

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり

光文社文庫
アミュレット・ホテル

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年10月06日 11時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 376p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334106676
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

〈アミュレット・ホテル〉は犯罪者の楽園。2つのルールさえ遵守すれば、警察の介入が一切なく、銃でも偽造パスポートでもルームサービス可能な犯罪者御用達ホテルだった。①ホテルに損害を与えない②ホテルの敷地内で傷害・殺人事件を起こさない。そんな絶対的ルールが破られる時、ホテル探偵が独自の捜査で犯人を追い詰め、相応の対価を支払わせる。ホテル探偵VS犯罪者の頭脳戦、濃密なロジックで犯人を炙りだす本格ミステリー。

内容説明

殺し屋、詐欺師、窃盗グループの皆様…犯罪者御用達ホテルへようこそ。当ホテルでは二つのルールさえ守っていただければ、法令無視でどんなサービスでもご提供いたします。偽造パスポートでも銃器でもお気軽にお申しつけください。ただし、殺人などの掟破りには相応の対価を請求いたしますのでご注意ください。我がホテル探偵が秘密裏に処理させていただきます。

著者等紹介

方丈貴恵[ホウジョウキエ]
1984年、兵庫県生まれ。京都大学卒。在学時は京都大学推理小説研究会に所属。2019年『時空旅行者の砂時計』で、第29回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。長編第2作『孤島の来訪者』は「2020年SRの会ミステリーベスト10」第1位に選出された。その後、『名探偵に甘美なる死を』『アミュレット・ホテル』が2年連続で本格ミステリ大賞の最終候補となるなど、本格ミステリの書き手として最注目の存在である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒロ

85
まさかの犯罪者御用達ホテルでのミステリーという、設定からしてもう面白そうな感じですが、内容はやっぱり面白くて読み応えがありました。全4編からなる作品でしたが、どれも驚く結末でホント印象によく残るなと思いました。特に最後のタイタンの殺人は最後の最後まで謎解きがホント秀逸で、読んでて圧倒された感が凄くありました。これはまた続編を希望する作品です。2026/05/28

涼

71
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2025/08/post-627a09.html 本書は4つの短編からなっています。 「Emisode 1」の「アミュレット・ホテル」で「ホテル探偵」の実績を示して、次の「Emisode 0 」で、何故主人公桐生がホテル探偵になったかを明かします。以下、 「Emisode 2「Emisode 3」の二篇は、それぞれの事件を扱っていきます。最初にイヤだなと思ったのは、やはり犯罪がメインの物語だったからです。2025/08/24

ハゲおやじ

61
短編4つから構成。映画ジョン・ウィックに出てくるホテルをオマージュした 犯罪者の為のホテルを舞台にしている。ホテル内で起きた事件は、全てホテル内で完結させる為にホテル探偵が居て その活躍が描かれている。私は面白いと思った…って 本当にこんなホテルがあったら怖いよね。”ドク”や”水田”も良い味を出してるね。エピソード0は「なるほど」だったね。諸岡って 器の大きい人だなぁ(私とは真逆ね)。次も読もうっと。2026/05/30

み

47
続編を読んだ方の感想を見て1作目を読んだ。 犯罪者御用達の特殊なホテルで、禁忌事項のはずの殺人がおこる。設定からキワモノかと思ったら意外としっかりしたミステリーだった。 登場人物も良く、楽しく読んだ。続編も楽しみ。2025/10/10

Satochan

41
舞台は上級犯罪者専用ホテル。プライバシーと安全を保証。電話ひとつで武器、毒薬、各種情報をお届け。但し、ホテル内での傷害・殺人、ホテルに損害を与えることは禁止。禁を犯した不届者には辣腕のホテル探偵が対処します。。というお話。舞台設定が秀逸ですね。クローズドサークルで、ほぼ全ての登場人物が犯人の3要件中①動機と②手段を満たすわけですから。あとは③機会だけ。なんですが、これが難しくて面白い。続編も読もっと。2025/07/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22646156
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品