光文社文庫 光文社時代小説文庫<br> 百鬼夜行―日暮左近事件帖

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百鬼夜行―日暮左近事件帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 304p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784334101640
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

江戸の町に人斬りをする乱心者が出現。公事宿「巴屋」の主彦兵衛から話を聞いた出入物吟味人の日暮左近は、その乱心者が次々に人を斬るのを間近で目撃した。左近は、乱心者の背後に丹波忍びの影を嗅ぎ取る。そして、その丹波忍びは、人を操る術を使うことがわかってきた。次々に人を「鬼」とする「傀儡の術」を操る丹波忍びとの対決が迫る……。日暮左近は、その忍びに打ち勝つことができるのか。人気シリーズ、驚愕の第十七弾!

内容説明

江戸に人を殺す「鬼」が出現し、人々を恐怖の渦に巻き込んだ。公事宿『巴屋』の出入物吟味人を務める元秩父忍びの日墓左近は、主の彦兵衛から話を聞いて怪訝に思い、調べることにした。すると、鬼となっている者たちにそれぞれ事情があり、背後に疑わしい存在が浮かび上がった。迫力の忍者活劇はもちろん、最後にそっと涙が流れる感動の傑作。シリーズ第十七弾。

著者等紹介

藤井邦夫[フジイクニオ]
1946年北海道生まれ。テレビドラマの脚本家、監督として活躍後、時代小説家としてデビューし、一躍人気作家となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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やま

57
公事宿巴屋の出入物吟味人・日暮左近の活躍の物語です。凄腕の元秩父忍びの左近は、瀕死の重傷を負い巴屋の主、彦兵衛に救われた。左近が、公事宿巴屋にもちこまれる数々の難事件を公事宿の出入物吟味人として解決していきます。2024/02/07

ekoeko

1
もう17巻?今回は人を操る術を使うことができる丹波忍びとの対決。2024/02/28

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