出版社内容情報
建築の歴史は、古代ギリシャとローマ時代に始まりました。現代では技術革新により建築が大きく進化しています。例えば、コンピューター技術によって複雑な構造計算が可能になり1000メートルの超高層ビルや植物をイメージした建物の建築が可能になりました。また、カーボンファイバーなど新素材や3Dプリンターによる新しい工法がか考えられています。特に木材が世界中から注目を集めており、2025年の大阪・関西万博では、シンボルとなる大屋根に木材が活用される予定です。本書では、古代から現代までの建築の進化を網羅的に解説。歴史的な建築物から最先端のデザイン、技術までを写真に豊富に使い、読みやすいビジュアルで紹介しています。



