首斬りの妻

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  • サイズ 46判/ページ数 252p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784334101381
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

時は天明、戦なき泰平の世。篠山藩右筆の娘・リクは退屈な藩邸暮らしを嫌い、自分らしさを探し求め、剣術の稽古に明け暮れていた。そんなリクに舞い込む縁談話、相手は山田家の養子となったばかりの三輪源五郎だった。当時、罪人の斬首を担当する山田浅右衛門は首斬りの一族として忌み畏れられていた。ゆえに父や藩は反対し、すぐに断ろうとするが、源五郎の剣技を目にしたリクは、その深い度量に惹かれていく。

内容説明

時は天明、戦なき泰平の世。篠山藩右筆の娘・リクは退屈な藩邸暮らしを嫌い、自分らしさを探し求め、剣術の稽古に明け暮れていた。そんなリクに舞い込む縁談話、相手は山田家の養子となったばかりの三輪源五郎だった。当時、罪人の斬首を担当する山田浅右衛門は首斬りの一族として忌み畏れられていた。ゆえに父や藩は反対し、すぐに断ろうとするが、源五郎の剣技を目にしたリクは、その深い度量に惹かれていく。

著者等紹介

結城充考[ユウキミツタカ]
1970年、香川県生まれ。2004年、『奇蹟の表現』で第11回電撃小説大賞銀賞を受賞。2008年、『プラ・バロック』で第12回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。同作に始まる“クロハ”シリーズや、“捜査一課殺人班イルマ”シリーズなど、警察小説で注目を集める。2022年、『焔ノ地 天正伊賀之乱』で初の歴史小説に挑戦。本作がこれに続く第二作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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