内容説明
10のテーマで地方のいまを「自分ごと」として考える。
目次
第1章 観光―受け入れる側として捉えるとき
第2章 居場所―「いる」と「やる」の間に生まれるもの
第3章 政治―「強さ」でなく「弱さ」をキーワードとして
第4章 メディア―ローカルを再定義して見えてきたもの
第5章 アート―想像力を持って「出来事化」する
第6章 スポーツ―それは「わたしたちのもの」でもあるのだから
第7章 食―「大量生産」をあえてポジティブに考える
第8章 子育て―「わたし」に吹く風を、もっと大切にできたら
第9章 死―不確実さをおもしろがってみる
第10章 書店―地方に都市をつくるサードプレイス
著者等紹介
小松理虔[コマツリケン]
1979年、いわき市小名浜生まれ。ローカルアクティビスト。地元の商店街でオルタナティブスペース「UDOK.」を主宰しつつ、食、医療福祉、文化芸術などの分野でさまざまな企画、情報発信に携わる。いわき市の地域包括ケアの取り組み「igoku」でグッドデザイン賞金賞、初の単著『新復興論』(ゲンロン叢書)で第18回大佛次郎論壇賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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